100億年前の世界
今から約100億年以上前、そこには人類が生存していた、ファンタジーと言えば種族、魔物が存在する
よく聞くだろう、ドラゴン、悪魔、妖精、人間が想像出来る生き物は、この世界で生きている
主人公は人間であり、モンスター(怪物)も人間を捕食している世界、ある地域では領地争い(戦争)も起きており、混沌とした日常が続く
地域として、お城と城下町がある騎士団、砂漠のオアシスに住み着く者達、謎の遺跡(なんの為の遺跡かは解明されていない)トレジャーハントをしてる者達
現代より優れた文明を築いている大都市
物語の初頭で主人公は領地争いに巻き込まれ
モンスターを飼い慣らす集団(人間)に襲われ
深い傷を負い倒れる、数時間後、気が付いた彼は、奇跡的に生きており、周りの惨状に苦悩する
平和に暮らして居たはずだった集落、みんな殺されていた
この集落の近くに、不思議な森がある、不気味であり、神獣が住むと噂され、1度入り込んだら出る事さえ叶わぬ樹海、そこは神獣の森と呼ばれていた
主人公は傷に手を当てながらそこに足を運ぶ
生存本能がそうさせたのか、誰も近寄らない樹海に入る
森に入り、数日間彷徨い、空腹で動けなくなった薄暗い時刻、意識を失う主人公、そこに近寄る神獣が居た、光、そう光の丸いオーブと呼ばれる生物
その生物が主人公の身体に憑依したのである
主人公の意識内でのやり取り
オーブは語る、ワタシの生命も残りわずか、その肉体が欲しい、意識だけは与えよう、この世の謎を知りたい、これは交渉だ、このままオマエの命が尽きるより共存を選んだ方が楽しめる
主人公の思考は、どうでもよくなっていた
無意識か生存本能か、その光のオーブと契約を交わしたのである
数時間後、目覚めた主人公、オーブが体内に居るお陰か、空腹だった身体と傷、少しマトモになり
歩きだす、途中泉で水分補給をしながら、数日間彷徨い、やっと森を抜けた、そこには立派なお城と城下町が広がる景色があった。
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