隷属の勇者 -俺、魔王城の料理人になりました-
「余は異世界の馳走とやらに興味がある。作ってみせよ」
相田真央は魔王討伐のために異世界である日本から召喚された勇者である。歴戦の戦士顔負けの戦闘技能と魔法技術を身に宿した彼は、仲間と共に魔王討伐の旅に出発した……が、返り討ちに遭い魔王城の奥深くに幽閉されてしまう。
彼を捕らえた魔王は、彼に隷属の首輪を填めて「異世界の馳走を作れ」と命令した。本心ではそんなことなどやりたくない真央だったが、首輪の魔力には逆らえず、渋々魔王城の料理人になることに──
勇者の明日はどっちだ?
これは、異世界から召喚された勇者が剣ではなくフライパンを片手に厨房という名の戦場を駆け回る戦いの物語である。
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完結おめでとうございます!
最後まで楽しく読まさせていただきました。
番外編とかあったら読みたいです
コメントありがとうございます。
番外編は、語る機会があったら書いていきたいなと思っております。真央たちのその後の話とか、書くネタには事欠かないので……
祝辞ありがとうございます!
和のお菓子を作ったりはしないのかな?羊羹とかイチゴ大福とか。
コメントありがとうございます。
和菓子は餡子がないので作れないのです。餡子を作ろうにも材料となる小豆が……となるので現状では洋菓子のみとなっています。これから先小豆が手に入る機会があれば、餡子をふんだんに使った和菓子を作るようになるかもしれません。
美味しそうなのばっかで夜中に読むと辛いですね(笑)
飯テロファンタジー大好きです。
ここでも魔王様が残念キャラとは…胃袋掴まれたほうが負けですけどw
戦えない勇者が料理で切り開く平和への道!!
続きが楽しみです。
…で。最近の若い子は女の子より男の子のが料理上手が多いのでせうか?
あ、うちの弟も料理上手だった…中学生の頃はインスタント焼きそば(袋の方)すら作れなかったのになあ…
私?いやまあ普通ですよ普通…(´・ω・`)
コメントありがとうございます。
最近は男子にも料理上手な人が多いですよね。昔からプロの料理人は男性ばかりだったし、男は総じて料理の腕前が良いのかも……?
高柳は面倒臭がりなので、料理はやらざるを得ない状況にならない限りは作ることがありません……
ぼちッとな 凸ゞ(・ω・)
プッシュありがとうございます!
戦わない話というのも、中々面白いですね!!続きがアップされるのを楽しみにソワソワ待ってますw
コメントありがとうございます。
この話の主人公は勇者としての力を封じられた若者です。彼が剣の代わりにフライパンを持って日々を奮闘する日常の話をお楽しみ頂ければと思っております。
これからも当作品を宜しくお願い致します。
メーシーテーロ───ッ!!
。・゜・(ノД`)・゜・。ぐぅぐぅ(音)
コメントありがとうございます。
美味しそうな料理が登場する作品は多々ありますが、ファンタジーと謳っておきながら此処まで料理しかない作品を書く人って他にいるのかな……と思いながら筆を取っています。料理だけに留まらない作品にしたいとは思っているのですが。
これからも当作品を楽しんで頂ければ幸いです。