「私、ぬいぐるみしか愛せませんので」そう突き放した王子様が等身大の極上着ぐるみで求婚してきました!

前世の記憶を取り戻した私、ユーリアが一番絶望したのは、この異世界に「モフモフ」の概念がないことだった。

無いなら作るしかないと、魔法素材を駆使して究極のぬいぐるみ作りに没頭。結果、王都でお店を構えるほどの大成功を収める。

大好きな我が子たちに囲まれる最高の毎日。面倒な人間の恋愛なんて一生必要ない。

そう思っていたのに、お忍びでやってきた完璧な第一王子レオンハルトに見初められ、情熱的な愛の告白を受けてしまう。

「私、ぬいぐるみしか愛せませんので」

あっさりと突き放した数日後、私の目の前に現れたのは!?
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