何かがプツンとキレた王太子殿下と死にたい精霊姫…なのに殿下が物理的に阻止してきて困っています。
婚約者2人に同時に媚薬を盛られ、盛っている時に、精霊の樹から女性が現れた。
ルシュネライト王国には、精霊の樹があり大事にされてきていた。100年前にはその身を捧げた聖女がいると言い伝えられていた。
その聖女が媚薬を盛られ、盛ってに現れた。
その時に、何かがプツンとキレてしまったエアハルト王太子殿下は……。
ルシュネライト王国には、精霊の樹があり大事にされてきていた。100年前にはその身を捧げた聖女がいると言い伝えられていた。
その聖女が媚薬を盛られ、盛ってに現れた。
その時に、何かがプツンとキレてしまったエアハルト王太子殿下は……。
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夜会に聖女付きの女二人も出席してるんですね!
んて、そこで聖女の名を騙って手に入れたドレスに宝石を身に着けてるんですね!
まぁステキ!
聖女見下して好き勝手にやってた結果が見られるんですね(*´꒳`*ノノ"パチパチパチ!!
違います!
聖女様が私達に贈って下さったんです!
信じて下さい!
とか言いそうだけど……流石に判るよね?
つかさ、ドレスって既製品なの?
まぁ既製品でも「またか」と言う程買わせてるんならサイズで聖女じゃないってわかりそうだけど。
あとさ…「置いてきた」は、「渡した」にはなりませんヨ。
そば付き女が盗って行ってるよ。
無責任な最低王子さま。
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※小説家になろう様にて先行掲載しております。
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