夢の国へさようなら
海外、とある病院にて長く病気に苦しんでいた少女『カルシェ』は苦しんでいた。現実ではあまり目を覚まさずにずっと寝たきりの生活をしていた。そんなカルシェをルークという男の子が外の世界について教えてくれる。
そんな日常を送っていたカルシェにルークはあることをカルシェに言う。
「今日、夢の世界で会わない?」
そして二人は夢の世界であることに気づく。
ここは昔私たちが住んでいた場所ではないかと―――
日常的非日常を送る彼女たちの夢の中の夢のような物語が今始まる。
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