浮気した婚約者が見えなくなったら、快適すぎる毎日になりました
「君との婚約を解消したいんだ」
我が侯爵家を訪れた婚約者、バーニー・スプルースは私、ニーナ・ウィスタリアにそう告げた。まるでお茶を飲むついでのように、事もなさげに。
「ううう、初恋だったのに……!」
恋に破れ、結婚の予定も消え、泣きに泣き濡れて暮らすニーナのもとを訪れたのはツンデレ令嬢、マドリーン・セラドーン。いつも何かとライバル視してくるマドリーンの不器用な励ましで立ち直ったニーナは、もと婚約者バーニーの居る学園に通う決断をする。
顔を見てしまえばまた失恋の痛みが蘇るのではと落ち着かない日々を過ごすニーナ。しかし、そんなニーナの不安をよそに、バーニーの姿はすっかり学園から消えていて──
✴︎スピンオフ/『浮気した婚約者に殺されかけたので、隣国から御礼に参ります』完結しました!
あららぁ。アンバーはウィスタリア(本日は王家よりも上の立場)をバカにしたよねぇ。金で解決
しようとしていたアンバカー家。解決できそうにない展開になってきましたね。
藪をつついて蛇を出す。本当になりそうだね。
でもこれでウィスタリアを理解できていない(馬鹿にしていた)他貴族へと、認識を改めさせるチャンスがやってきましたね。
なるほど、つまりアンバーとスプルースその他低位貴族達は王家より上に喧嘩を売ったと🤣
そして貴族達からハズレ呼ばわりされていたディーンお兄様(貴族達許すまじ👿)
むしろ後継に相応しいからこその瞳の色でした。
そして恋の話だけ先行したわけですね。由来も、調べようよ😅
懐刀には、王家が道を誤りそうになった場合、諭す役割もありそうですね。幸い行使せず済んでいるようですが……。
水の精霊さん、デュークお兄様がやらかした場所に住んでいましたwww
デュークお兄様なので、そのあたりわかっていて薬まいてそうですよね、確信犯(笑)だからあんなに怒られた(笑)
魔力が一時的に強くなる効果も期待出来そう。
そして別荘もあるんですね。疲れた心を癒す静養所でもありそう。
どうりで殿下が「ニーナ嬢」と呼ばずに「ニーナさん」と呼ぶんけですね。限りなく対等に近いから。
そして2つの加護があるからウィスタリア家は魔力がたくさん……なんだかわかってみると、納得できるものばかり。
スプルース父、最初の目のつけどころは良かったのに息子可愛さで道を誤りました。カレンの行いは、月を落とそうとパチンコ玉飛ばすような行為でしたね。
お兄様の瞳が紫に✨素敵です✨
ディーンお兄様には、陛下とぜひ「弟妹がいかに可愛いか、の惚気」のお茶会を開催してほしいwww
そして、今回の暴走、デュークお兄様とニーナさんだから抑えられたとしか思えなくなってきました。
格の下がってしまったアンバー家とスプルース家の精霊さんはお気の毒💧
ご先祖様は凄かった✨
そしてお父様が社交苦手なのはここらへんにも理由がありそう。(精霊の影響で性別問わずモテすぎる、とかwww)
ディーンお兄様はあしらうの上手そうですものね(笑)
デュークお兄様も下手そうwww
来る~きっと来る~~♪
そっと後ろを振り向いたらあ、最期?
(ついに待ちに待った…)アンバー家の終焉間近、でございますね🙂↕️
元凶の元であるアンバー父、自慢な髭を……
小さな精霊達にぶちぶちと抜かれる恐怖を味わって下さいませ~ (←ただの願望です🤭)
こちらの感想欄も、こっそりと楽しく読んでます♡
作者様のイラスト、とても上手で好みすぎて、ニヤニヤしっぱなし🥰
願わくば、学生時代の陛下がちび弟殿下を抱っこするイラストがあれば見てみたいです✨️(鼻血大量で倒れる自信がある!笑)
ではでは、主人公側の痛快な反撃…続きを楽しみにしています✨️
ふむふむ、バーニーは確かに文化はわかってそうですね。
けれど、押しに弱く、強気に出られると引いてしまう。
そして尻にしかれるのが違和感ないタイプ。
そして即物的……常識も知ってるはずなのに、「これくらいなら」と思ってしまう感じですね。摂生も「明日から」と言いそう。
ニーナさんがおっとりさんだから、強気に出ていただけなんですね(加えて自分の家から持ちかけた縁談とは知らず天狗になった)何やらこき下ろしてしまいましたが😅
しっかり者の姉さん女房になら、自分の良いところ生かせたのかなぁと思ってしまう。才能を生かすも殺すも相手次第な感じです。
ティーンとあると無意識にディーンと読んでしまう最近の私😅💦お兄様症候群かしら(笑)
ディーンお兄様と陛下の最大の見せ場が近いと想像してワクワクしております♡
期待値高いですwイラストのディーンお兄様と陛下の無双w
楽しみ( *´艸`)♡
そして下位貴族の子達、麻の由来を知らない子が多すぎ問題💧
皆お勉強して~😱(人の事は言えない😅)
おバカ娘とその親父の虚栄心が地獄の門を開いたんですね。
何故古い風習が残っているのか?それが分からないなら貴族は辞めるべき。それこそ陛下の言う通りです。
せっかく先々代が頑張ったお陰で爵位と領地を賜ったのに、3代目で没落コースですか?アホだわ。
ご先祖様も浮かばれないね。
バーニー…貴族として常識はあったのに…世間知らずのお坊ちゃま。
まんまと引っかかってしまったんだね
ホルモンが出てたんだねぇ
まあ、ホントに残念なことだ。
人生の分かれ道って思わぬところにあるんだな。
坊っちゃんでも身体はオトナで、やることはやっちゃってるわけだし、まあ自業自得ですかね…
陛下と殿下と双子でも通りそうなくらい似てますね!?
この先のザマァ?にドキドキワクワクします。
ニーナ達何を言われるのかも気になります。
精霊達に囲まれるニーナ達も見てみたいです。微笑ましく見守られてるみたいな?
何故だろう…アンバーの話を読んでると、日本神話のイワナガヒメを拒絶してコノハナサクヤヒメだけを娶ってしまったせいで我々の寿命が神々よりもはるかに短い、わずか100年程度になってしまったという話を思い出してしまう。
確かにめちゃめちゃお仕置きしてあげたい気持ちはあるけれど……ね、精霊さんはばっちぃのとか、グロいのは苦手なのかなー、という気持ちもあったり……
いえ、むしろこれ以上ない厳罰?とも言えるような……。
だって、ほとんどの貴族の前で大恥かいて、陛下と殿下にも不敬をし、印象が悪くなり、さらに娘はケバい(この場では特に)衣装で場を穢し、公爵令嬢を笑い者にしようと喧嘩をふっかけ相手を貶め……さらに今後も何年も笑い者にされ続けるわけで。
さらにお客様も離れていく……じわじわと真綿で首を締めるように、ゆーっくりとされ続けるお仕置き……
そのせいで事業は傾き、けれどバーニーを捨てたとしても、他に婿のきてがなく、同業者からは笑われ国民から軽蔑される(たぶん、国中に広まるであろう噂……逃げたければ自主的に国から出るしかないし、他国で事業しようとしても、商人達から噂は広まり……ここまで来ると恐怖です😅
それが今後の人生ずーーっと続く……うん、ハゲそうw)
しかももし、ディーンお兄様やニーナさん、ウィスタリア家が活躍したりすれば、その度に比較対象にされるわけで
この状況で生きて晒し者って、ある意味死刑よりも辛いのでは?今後の生活を思うと。そして領地がうまくいってなければ領民からも責められる。
贅沢になれた人が耐えられるか疑問ですよね💧
カレンも父親もプライドだけはエベレスト級に高そうですし。
心を入れかえて頑張ればすくいようはあるだろうけれど、この親子はしなさそう。
一瞬で終わる地獄と長く続く地獄、どちらがキツイのかは人それぞれですが……
陛下のイラストで心が洗われます✨
今日もありがとうございます✨
陛下の提案は恩情なのか?絶望なのか?
一度精霊に見限られた者たちには未来はないように思います。
自分達は精霊を敬っている証として、この精霊を祀る会が行われる訳ですしね?
麻だって、一朝一夕で育てられるわけないし、少しずつ少しずつ見限りつつあって、今回の夜会での様子で見限ろうとしていたのかな?
もう審判は下されている(行きの暴風)よね。
それからウィスタリアを馬鹿にしたアンバーに陛下皮肉ってるねぇ。
財力があればっていうけど、実りのない土地でどうやって食を得るの?金食ったってどうにもならないし。大体において、食料品とかを買い付けるにしても足元見て高額取引になると思うし、お馬鹿さん過ぎて頭痛いでしょうね。陛下も。
イラストについて。陛下若!!よくある年の差ある兄弟じゃないんですかね?年の差兄弟と勘違いしていました😅
陛下めちゃくちゃ優しいな!?
国の根幹に関わる重要な祭りを穢すアホどもなんざ鞭打ち30回の末に連座で縛り首にして一週間は晒す程の仕出かしだと思うけど?
祭りを穢して伝統を重んじる高位貴族を嘲笑うって自分達は逆賊でーす✩ってたからかに宣言してるのと同じじゃん。
慈悲くれてやるっぽいけど、手遅れだと思うわ(分かっていて言ってる?)
わかりました、男爵の言い分の意味が今回の陛下のお言葉で!
つまり、爵位をいただいた時に一緒にいただいた麻をただの草と見て、品種改良したり育てろって意味で、前からの慣習だから(ついでに)もらった……と思っていたんですね。
でも実際にはその麻は精霊への信仰で、領地をきちんと感謝をもって治めている領地では、精霊さんが美味しくご飯(信仰や感謝や祈り)を食べられて力を得て、そのお礼として、領地、領主に力や豊穣を分けてくれる。
結果、国力が上がり、それを繰り返してこの国が出来た。
だから高位貴族や王族は、このお祭りを感謝、精霊への祈りとして、精霊の地位の順の通りに、その感謝の印の色に染まった麻で正装を作り、それを身につけて馬車もその色に光を灯し、精霊の地位の順に登城し、陛下と共に祈りを捧げる。
これがお祭りの本当の意味。ニーナさんはこれを知ってた。
けれど、近年何故かそのお祭りが恋人のイベントになり、そちらがイメージとなってしまい、若い人達や歴史、慣習をきちんと知らなかった人達はお祭り=恋人のお祭り と認識するように。
それをきちんと継承して子育て、学習している家の子達は今でもそれを知っていて、きちんと振る舞う。けれど知らない子達は……と。
ちなみに何故高位貴族や王族がこの慣習を尊ぶか……もちろん理由があるから。
それが爵位継承する儀式の時。精霊への感謝と同時に精霊への挨拶ともなるこのお祭りで、新たな後継者として正式に他の貴族たちに『お披露目』されること。
領地の精霊の麻を各自が身につけるのはこの日だけ。
当然この儀式もお祭りで行いますよね。
ここで起こる『何か』が、信仰を続ける事につながるのでは…?
と推測しているのですが……さてどうなるのか。
イラスト拝見しました。陛下✨
すみません、ディーンお兄様と陛下、とても素敵✨
カップルではないのですが、陛下とディーンお兄様を、セット推しさせてください✨
なんならツーショットを見たい✨
なんでしょう。2人に特に惹かれる♡
陛下は殿下より腹黒そうなところのある表情(褒めてます) ディーンお兄様は家族愛強そうな一途なところ。
陛下をライオンに例えていた自分を褒めてあげたい(笑)
いえ、ライオンというより獅子ですね。
男爵への冷たく厳しい態度と、威厳に惚れ惚れ♡
ディーンお兄様が宰相ならツーショット増えそうですね♡
すみません初めてのコメントで申し訳ないんですが、陛下が、陛下が好みすぎて少々とち狂ってコメントボタンぽちってしてしまいました、すみません、本当にいつも楽しませていただいてます。お話もイラストも素敵だなんで羨ましすぎるし、陛下が素敵で動悸が痛い(笑)
あなたにおすすめの小説
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
【完結】旦那様には好きな人がいる
婚約破棄を受け入れた瞬間、王太子殿下が青ざめました
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
ログインすると感想の投稿ができます。