【完結】雑草令嬢とハキダメの愛
悩むヒマがあるなら筋トレのひとつもしたらいい! 力こそパワーで突き進む脳筋ヒロインがすべてを巻き込んで救っていく、脳筋令嬢ファンタジー!
◆スペックは最高なのに能力は雑魚。乙女ゲームの悪役シャギー・ソルジャーは、すべてのルートに登場しコロッと退場する「噛ませキャラ」である。そんな残念令嬢に転生してしまったのは、大家族の長女として苦労してきたド根性少女、菊子。ツイてない転生、しかし菊子にとっては「最高!!」の転生。恵まれたスペックを持ち前の根性で鍛え上げ、断罪される隙もない最強令嬢になる! ──はずが、なぜか最強騎士が出来上がってしまい……。
◆与えられたのは、死ぬ直前に願った『次は“持ってる側”で生まれたい』という身分。願いどおりの「持ってる人生」を、前世から「持って来た」根性で切り開いていく、掃き溜めに咲く雑草菊の小さな愛の物語。
♥表紙・登場人物などイラストは自作のものです
◆スペックは最高なのに能力は雑魚。乙女ゲームの悪役シャギー・ソルジャーは、すべてのルートに登場しコロッと退場する「噛ませキャラ」である。そんな残念令嬢に転生してしまったのは、大家族の長女として苦労してきたド根性少女、菊子。ツイてない転生、しかし菊子にとっては「最高!!」の転生。恵まれたスペックを持ち前の根性で鍛え上げ、断罪される隙もない最強令嬢になる! ──はずが、なぜか最強騎士が出来上がってしまい……。
◆与えられたのは、死ぬ直前に願った『次は“持ってる側”で生まれたい』という身分。願いどおりの「持ってる人生」を、前世から「持って来た」根性で切り開いていく、掃き溜めに咲く雑草菊の小さな愛の物語。
♥表紙・登場人物などイラストは自作のものです
あなたにおすすめの小説
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人(あゆと)侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
「ときめかない」ものなど捨てておしまいなさい
megane-san私、クリスティーナは、前世で国税調査官として残業漬けの日々を送っていましたが、どうやら過労でぶっ倒れそのまま今の世界に転生してきたようです。
転生先のグリモード伯爵家は表向きは普通の商会を営んでおりますが裏では何やら諜報や暗部の仕事をしているらしく…。そんな表と裏の家業を手伝いながら、前世で汚部屋生活をしていた私は、今世で断捨離に挑戦することにしたのですが、なんと断捨離中に光魔法が使えることが発覚!
魔力があることを国にバレないようにしながら、魔術師の最高峰である特級魔術師を目指します!
昭和生まれお局様は、異世界転生いたしましたとさ
蒼あかり局田舞子(つぼたまいこ)43歳、独身。
とある事故をきっかけに、彼女は異世界へと転生することになった。
どうしてこんなことになったのか、訳もわからぬままに彼女は異世界に一人放り込まれ、辛い日々を過ごしながら苦悩する毎日......。
など送ることもなく、なんとなく順応しながら、それなりの日々を送って行くのでありました。
そんな彼女の異世界生活と、ほんの少しのラブロマンスっぽい何かを織り交ぜながらすすむ、そんな彼女の生活を覗いてみませんか?
毎日投稿はできないと思います。気長に更新をお待ちください。
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
【完結】悪役令嬢になんてさせません。
夜船 紡侯爵家に奉公することになった貧乏子爵家の三女 エリゼ。
初めて仕えるマリアにあった時に前世の記憶を思い出す。
マリアは自分の読んでいた小説の悪役令嬢だった。
マリアの環境を見てみると、彼女の両親は彼女に関心が無く、教育も衣食住も使用人に全て任しっきりの精神的ネグレクトを受けていることに気が付く。
そんな彼女に母性が働き、うちの子(マリア)を絶対にいい子にしてみせる!とマリアの侍女見習いとして働くことに・・・
【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない?
みちこ
12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。
ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる
色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く