【完結】最期に天使は、笑って告げた。王太子は愛を乞わず、治世を任される事はない。

王太子として、王妃候補を学生の時から交流を

違う、こんな王太子の座しか興味がない女達なぢ、選ぶ気などない。

決まりはずの王妃の座は空いたまま。
しかし時はまってくれない。卒業式典のその前に問い詰められた王太子が

激情のまま、行動を起こした。
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