罠に嵌められた伯爵は快楽に墜ちる
領地管理人である家令の仕事に対する怠慢と使い込みにより多額の負債を抱えてしまったシェヴァイン伯爵家。その負債の肩代りを申し出たのはハーディル公爵家の当主マティアスだった。だが、その見返りとしてシェヴァイン伯爵家の当主カイゼルの躰を差し出す事を求められる。領民を思い、条件を受け入れたカイゼル。しかし、その負債を負う原因となった家令を言葉巧みにそそのかしたのはマティアス本人だった。全ててはカイゼルを手に入れる為···
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急に頭に沸いた妄想。
思いつけたら続けるかも?といった緩い感じで書き始めた為、『罠』の短編で完結にしていましたが、もう少し続き···というか、あまり内容のないエロの短編形式ですが、書いてみようかと···。
更新はかなり不定期です(^_^;)
【ご注意下さい】
基本R18です。
※印の付いている話しを読まれる際には背後にご注意下さい。
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