メンヘラ悪役令嬢ルートを回避しようとしたら、なぜか王子が溺愛してくるんですけど~ちょっ、王子は聖女と仲良くやってな!~
王子レインハルトから、突然婚約破棄を言い渡された私。
「精神的苦痛を与え、俺のことを呪う気なのか!?」
そう、私は彼を病的なほど愛していた。数々のメンヘラ行動だって愛の証!!
泣いてレインハルトにすがるけれど、彼の隣には腹黒聖女・エミーリアが微笑んでいた。
その後は身に覚えのない罪をなすりつけられ、見事断罪コース。塔に幽閉され、むなしくこの世を去った。
そして目が覚めると断罪前に戻っていた。そこで私は決意する。
「今度の人生は王子と聖女に関わらない!!」
まずは生き方と環境を変えるの、メンヘラは封印よ!!
王子と出会うはずの帝国アカデミーは避け、ひっそり魔法学園に通うことにする。
そこで新たな運命を切り開くの!!
しかし、入学した先で待ち受けていたのは――。
「俺たち、こんなところで会うなんて、運命感じないか?」
――な ん で い る ん だ。
運命を変えようともがく私の前に、なぜか今世は王子の方からグイグイくるんですけど!!
ちょっ、来るなって。王子は聖女と仲良くやってな!!
レインハルトが時を戻していた!?
それもロンの発明品だったとは。
残念ながら記憶は無かったんですね。
レイテシアが覚えていただけなんですねぇ。
聖女に至っては悪が栄えたためしがないっていうことかしら。
最後まで楽しく読ませて頂きました!!!!
元メンヘラな主人公ですが、ポップという言葉が合っているのかはわからないのですが、シリアス過ぎず婚約者を愛していたのは、ちょっと笑えました!相手は恐怖なのかもしれませんが、呆れていただけで、嫌いではなかったのかな?とか、
そんなふうに感じました!
2周目(ほん)は、家族とも仲が深まって、実は一番良かったなと感じる部分でしたし、何ならお得島は娘が大好き!なんだ!と見え隠れする可愛らしさが好きでした!
最期まで、お疲れ様でした✨
一気に読んでしまいました。
レイテシアは拒んでいたものの結局絆されましたね。
レインハルトの粘り勝ちかしら。
ロン、いい仕事をしましたね。
影のヒーローかもしれない。
聖女は一気に若さを失っても反省しなさそう。
なんでこんな聖女に力が発現したのか、神様のうっかり?
まあこの方がいないと物語が進まないんですけどね。
登場した時には、ついに来たかでしたもん。
最初から性悪だとわかっていたから尚更でした。
巻き戻り前のレインハルトは騙されたままだったんでしょうか。いつか気づいたのかな。
レイテシアが巻き戻った時点でなかったことになったのかな。
騙されたレインハルトが気づいて後悔して王家の秘宝か何かで巻き戻したとか。でも記憶無いしなぁ。
勝手に想像しています。
完結、お疲れ様でした✨
素敵なエンディングをありがとうございました☺️✨✨
聖女(性女?)は天罰が下っても無反省、おそらく死ぬまで塔から出られそうにないので、もうレイテシアが脅かされることもないですね☺️
見事なリベンジで、レインハルトと幸せを掴むことが出来て本当に良かったです☺️
本当に、素敵な物語をありがとうございました✨✨✨
あなたにおすすめの小説
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香妹ばかり愛した家族へ。私が王太子妃になった日、皆さんは謝りました。けれど、もう遅いのです
由香
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
花瀬ゆらぎ
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
結婚式当日に捨てられた私、隣国皇帝に拾われて過保護に溺愛されています~今さら姉を選んだ王子が後悔しても手遅れです~
唯崎りいち
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう