初恋旅行に出かけます
いたって普通の女子学生の、家族と進路と部活と友情と、そしてちょっとだけ恋の話。
(番外編にしようか悩みましたが、単体で公開します)
エセ福岡弁が出てきます。
*関連作品『モテ男とデキ女の奥手な恋』
(番外編にしようか悩みましたが、単体で公開します)
エセ福岡弁が出てきます。
*関連作品『モテ男とデキ女の奥手な恋』
4件
松丹子様
山ちゃーんっっ!
いい男の中の不器用さなのか照れ屋さんなのか、とにかくくすぐられっぱなしでした。
何気にちょいと無骨なヒロインのお父様も好きです。
ヒロインが周囲の人たちへの理解を深めていく様、そして彼等の形の違った愛情に感謝をして自立していく姿は感動的でした。
一貫して爽やかさのある気持ちのいいお話をありがとうございました!!
ミュート中です
解除
思わず「山ちゃーん!!」って叫んでしまいましたわΣ(|||▽||| )
まあ男らしくていいとは思うけど、こんなところで〜しかも順番が〜(/≧ω\)
でも山ちゃん大好き・+(*゜∀゜*)+・
うちの息子も山ちゃんみたいになってくれるといいのですが(^^;)
ミュート中です
解除
松丹子様
恋愛小説とは一味違った成長物語を読ませてくれる作者様の青春文芸。
胸をときめかされる~。
特に(現時点で)第二部の第8話……きゅん死にってやつを、嬉し恥ずかし初体験させて頂きました。
「ぎゃぁ!」で「きゅん」で「アーッ!」と、いつも以上に語彙力を失いました。もうね、、、なんなのですか!あまりの甘酸っぱさ。逆キレ事案発生です。危険です(笑)
四部構成になりそうだとお伺いし、小躍りしております。
続きを心待ちにしております。
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
捨てた私と、拾った貴女
衛星 奏志婚約解消から地獄が始まりました。
婚約解消した姉。
婚約者を奪った妹。
二人の運命は、真逆の方向に動き出す。
侯爵家を一人で支え、王太子の執務まで肩代わりし、「いい子でいれば報われる」と信じていた姉は全てを捨てた。
家も、爵位も、婚約者も。何もかも。
姉から奪い取ったはずだった。
家も、爵位も、婚約者も。何もかも。
──姉のいなくなった侯爵家に残ったものは、何もなかった。
地べたから這い上がり飛び立つ姉。
何もかもを失い、転落していく妹。
真逆に進んでいたはずの運命は、しかし、ゆっくりと交差していく。
捨てた姉と、捨てられた妹。
二人の令嬢が辿り着く場所とは。
全二章九話完結(約二万字)・一日二回更新。
『今朝、離婚します。——夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』
山本山海苔子『今朝、離婚します。――夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』13話完結(番外編追加しました)
日曜日の朝、突然、夫・智史から突きつけられた離婚協議書。
由香里は静かに書類をめくる、その手が止まる。
『2025年11月3日:真っ赤な薔薇の灰契約』
財産分与の項目に紛れ込む、意味不明な暗号のような文章。
……まさか。彼は何を企んでいるの?
迫り来る敵対的買収のタイムリミット。
社内に潜むスパイの影。
これは、冷徹な元夫による執拗な最後通告なのか、それとも――。
登場人物全員がエリートの頭脳をフル活用して大誤訳を繰り広げる、スタイリッシュ・大誤訳ラブコメディ、ここに開幕!
【登場人物】
藤沢智史
・Fujiグループ社長/由香里の元夫
・趣味‥元妻の夢をビジネス変換/乙女男子
藤沢由香里
・アデリア社長/智史の元妻
・趣味‥暗号解読/乙女女子
浦川直樹
・由香里の秘書
・趣味‥暗号解読とエージェント/007をこよなく愛する者
安住紅蓮
・智史の筆頭秘書
・趣味‥乙女男子の罵倒/夜の女王
※本作のストーリー、プロット、キャラクター設定、世界観、台詞の構成など、物語の核となる設計はすべて山本山のオリジナルです。
本文の執筆にあたっては、その設計に基づき、AIを文章作成の補助ツールとして活用しております。
消えていく君のカケラと、進まない僕の時間
碧月あめり青山陽咲、藤川大晴、矢野蒼月は、幼稚園の頃からの幼馴染。小学校までは仲の良かった三人だが、十歳のときに起きたある出来事をキッカケに、陽咲と蒼月の仲は疎遠になった。
高二の夏休み、突然、陽咲と蒼月のことを呼び出した大晴が、
「夏休みに、なんか思い出残さない?」
と誘いかけてくる。
「記憶はいつか曖昧になるから、記録を残したいんだ」
という大晴の言葉で、陽咲たちは映画撮影を始める。小学生のときから疎遠になっていた蒼月と話すきっかけができた陽咲は嬉しく思うが、蒼月の態度は会う度に少し違う。
大晴も、陽咲に何か隠し事をしているようで……。
幼なじみの三角関係ラブストーリー。