聖女ロボットが完成したので、人間の聖女はもう必要ないそうです【完結】
エルディットは聖女として、アデライド王国の平和を守っていた。だがある日、若き国王ジェイリアムによって、その任を解かれる。……なんと、ロボットの聖女が完成したので、もうエルディットは不要とのことらしい。
「頭を下げて頼めば、残りの人生の面倒を見てやる」と言われたが、エルディットはそれを拒否し、国を出た。意にそわぬ相手に平伏するほど、プライドのない女ではなかったからだ。
そしてエルディットは、しばらく旅をした。
彼女は最終的に、遠い田舎で、のんびりと平和で幸せな人生を送ることになった。
一方、エルディットのいなくなったアデライド王国では、ジェイリアムがロボット聖女と共に、完璧なる国づくりを目指していた。
人間よりも優れた能力を持つロボット聖女の導きにより、アデライド王国はさらに発展していくが、完璧な国を目指すあまり、ジェイリアムとロボット聖女の行動はしだいにエスカレートしていく。
ジェイリアムはまだ知らなかった。
自分の判断のせいで、アデライド王国がいかなる末路を辿るのかを……
「頭を下げて頼めば、残りの人生の面倒を見てやる」と言われたが、エルディットはそれを拒否し、国を出た。意にそわぬ相手に平伏するほど、プライドのない女ではなかったからだ。
そしてエルディットは、しばらく旅をした。
彼女は最終的に、遠い田舎で、のんびりと平和で幸せな人生を送ることになった。
一方、エルディットのいなくなったアデライド王国では、ジェイリアムがロボット聖女と共に、完璧なる国づくりを目指していた。
人間よりも優れた能力を持つロボット聖女の導きにより、アデライド王国はさらに発展していくが、完璧な国を目指すあまり、ジェイリアムとロボット聖女の行動はしだいにエスカレートしていく。
ジェイリアムはまだ知らなかった。
自分の判断のせいで、アデライド王国がいかなる末路を辿るのかを……
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最後話でロボット聖女が義理のようなものといったのは正確ではないだろう。ロボットに義理などあるはずもないし。
命令が完遂できているか命令者の反応を全く気にしていないフリをしているが、そこはやはり自分は人間ではないところを自覚しているので多少は(0.1パーセントくらい?)気にしている面もあるということだろう。
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自分で兵器を搭載して進化して無敵のロボになってしまったんですね・・・・・・。
レーザーの発射は、目からビームでしょうか
これもう聖女様が戻ってきてもどうにもならないですね、聖女の力とはもはや別次元の話に(^^;
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#20
完全に目的と手段が逆転してますな(^^;
てかそもそも条件入力の内容がざっくりし過ぎているのでこれは完全に使う側の手落ち(´・ω・`)
××と鋏は使いよう、とは言いますが、××が使う鋏は狂気―もとい凶器にしかならないという…(( ;゚Д゚)))
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聖女ロボットを作ったのも欠陥だらけの人間である以上、完成したのも欠陥品。聖女の力は神から与えられたものかもしれないけど、ロボット聖女は神ならざる人間が与えたものだから、欠陥が増大しているのかもしれないですね。
一番、真っ先に処分すべきは国王でしょうね。もしかすると最後の一人になるかもしればいでしょうけど。
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