猫神学園 ~おちこぼれだって猫神様になれる~
ひとりぼっちになってしまった子猫の心寧(ここね)。
そんなときに出会った黒白猫のムムタ。そして、猫神様の園音。
この出会いがきっかけで猫神様になろうと決意する。
心寧は猫神様になるため、猫神学園に入学することに。
そこで出会った先生と生徒たち。
一年いわし組担任・マネキ先生。
生徒は、サバトラ猫の心寧、黒猫のノワール、サビ猫のミヤビ、ロシアンブルーのムサシ、ブチ猫のマル、ラグドールのルナ、キジトラのコマチ、キジ白のサクラ、サバ白のワサビ、茶白のココの十人。
(猫だから十匹というべきだけどここは、十人ということで)
はたしてダメダメな心寧は猫神様になることができるのか。
(挿絵もあります!!)
心寧の内心の描写も、この作品の好きな要素の一つです。
良いことばかりを思うわけではなく、時々はちょっとだけそうじゃない考えをしてしまうこともある。
そんな部分が『キャラクター』ではなく『ちゃんと生きている存在』という認識を引き出してくれて、お話にぐっと入り込めますし、心寧がもっともっと好きになります。
キラキラオーラのルナと口の悪いミヤビ。まで拝読しました。
この回でも、優しくて温かい雰囲気が出ていますよね。
ミヤビは口はアレだけど、それだけじゃない。ルナだってちょっと過ぎる部分はありましたが、いい子。
心寧達が生むこういう雰囲気は、本当に好きです。
言葉っていろいろ難しいけど大事なものだと自分も思います。心寧ちゃんは上手く使ってくれることでしょうね。肝心なところがわからなかったのはある意味お約束ですが、時が来れば心寧ちゃんもその身を持って知ることになるんじゃないかな、たぶん。そして四猫神が見えたのは猫仙人がこっそり飛ばした念によるものだったようです。まあ彼女にとっていい刺激になったみたいだしよかったのかな?
どういうわけか過去を幻視している心寧ちゃん。この現象の理由は一体……?それはともかく四猫神の偉業の様子です。この事件はある悲劇から引き起こされた出来事だったようですね。無事解決したようですが、それがこの学園の創立にどう繋がるのでしょうか。
自己紹介の回を拝読していて、まだ途中なのですが書き込ませていただきました。
自己紹介、心がぽかぽかになっています。
心寧ちゃんが発する言葉もそうなのですが、内心を表す文章にもしっかりと性格が出ていて、ほっこりした気分になれます。
あと、ノワールくん、いいですね。こういう感じの子が実際に近くにいるので、その子のことを思い出しました。
なにやら彼女達にはやがて起こるであろう大事件に立ち向かうような運命が待ち受けている模様。まだまだ先の話になりそうですが、それぞれの素性や秘密、そしてこの学園の成り立ちが関係していそうな予感です。次回はそれについて詳しく語られるようなので楽しみです!
マルはのんびり屋さんですね。
コマチは淑女ですね。
サクラは可愛いモノが好きな女の子って感じですね。
猫といってもみんな気ままなんじゃなくて、個性がすごくありますもんね。
律儀な子や犬みたいな子もいます。
乙葉ちゃんを励ましたり、遅刻しそうになって慌てたり、慌てたせいで車に引かれそうになったりといろいろ大変だったけど園音様のおかげでなんとか学園に到着です。 この感じだと学園は異空間的なところにあるのかな?そしてなんだか重要そうなことが刻まれていそうな石像。肝心なところが読めないのはお約束です。きっと終盤あたりに何が書いてあるか判明するに違いない!とにかくいよいよ学園内へ、どんな猫たちが待っているのでしょうか?