私が転生したのは腐女子に優しい世界でした
三度の飯よりBLが好きな私は腐女子の道を爆走中。
常日頃、美味しいカップリングを探しては萌え倒しているからリアルの恋愛には興味なし。
そんな30歳の寂しい誕生日にお気に入りのお兄さんのいるバーで飲んでいつも通り人間観察という名のカップリング妄想を楽しんでいた。
良い感じに酔って家に帰る途中、私は誤って歩道橋の階段から滑って転倒した。
そして目覚めると、そこは腐女子の私にとんでもなく優しい世界でした。
常日頃、美味しいカップリングを探しては萌え倒しているからリアルの恋愛には興味なし。
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