野獣王の嫁にされかけ姿を見せて殺されそうになって武神になったおデブ姫とやる気にさせられた貧乏神
ユラシア大陸の東南方に位置するハレルヤ王国は今帝国に攻められて絶体絶命の危機に陥りました。
鬼畜な国王は愛娘を野獣王に愛妾として差し出し許しを請おうとします。
しかし王女は近隣諸国にまで響きわたったおデブ姫。野獣王の怒りが爆発しました。
「おのれハレルヤ王はここまでわしを愚弄するか?あの月の女神の娘がこんな豚のはずはない。バレバレの贋の王女を差し出すなど許せん。この豚の首今すぐかっ切ってやる」
「いえ本物なんです」
と言う本人含めた従者一同の声も無視。
まさに蛮刀が豚姫の首に落ちようとした時に現れたのが、今迄ハレルヤ王国に憑いていた貧乏神。
しかもメチャクチャやる気がない。
「しゃあ無いから一つだけ願いをかなえてやる」
「じゃあ無敗の将軍にして」
「はあ そんなの出来るか!」
しかし神様が一度口にしたことは破れない。
そこからやる気の無い貧乏神は死ぬ気でやるしかなくなった。
デブ姫とやる気を出さざるおえなくなった貧乏神の物語 です。
気分転換に読んで頂ければ嬉しいです!
鬼畜な国王は愛娘を野獣王に愛妾として差し出し許しを請おうとします。
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しかもメチャクチャやる気がない。
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