ブス眼鏡と呼ばれても王太子に恋してる~私が本物の聖女なのに魔王の仕返しが怖いので、目立たないようにしているつもりです
その王太子が心を寄せているのもまた、昔魔王に襲われたところを助けてもらった女の子だった。
二人の想いにニセ聖女や王女、悪役令嬢がからんで話は進んでいきます。
そんな所に魔王の影が見え隠れして、エレは果たして最後までニセ聖女の影に隠れられるのか? 魔王はどうなる? エレと王太子の恋の行方は?
ハッピーエンド目指して頑張ります。
第12回ネット小説大賞一次通過
小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。
【マリアンのお屋敷】
侯爵令嬢のお屋敷を見た後の文章で『総理大臣や公爵』って書いてあるんですけど?
大砲水を出したばかりの頃は、消防車なんて言ってるヤツもいたなー
何かこの作品は熱はあるんだけど、気合いが足りない感じがします。
人物名を間違えて、ベッキーとか、エレと言ってるのに平民のリアは~、とか同じ文章の中に書いていたりするんですよねー
前々から気にはなってたんですけど、先生はどういう馬車を想定しているんですか?
王立学園だから、貴族が多かったりするよねー
そうなると、ガラス窓の箱馬車になると思います。
そして普通の箱馬車は4人乗り。
無理して6人乗り、3列シートの馬車なら6~8人乗り。
それ以上の人数となると幌馬車になると思います。
でも幌馬車は車体と車軸の間にサスペンションがないから、乗り心地は最悪になります。
あっても箱馬車のようなしなやかな足じゃないんで、5時間も乗ってられません!
それに馬車って、車速は時速15~20kmですよ。
でも魔法あり、魔道具ありの世界観だから、素晴らしい馬車があるって思えばいいんですかねー?
【魔力適正】の所
文章後半、エレの測定が終了したあと、ベッキーベッキーと出てくるんですけど、登場人物紹介にもいない名前なんですけど………他作品のキャラ名じゃないですか?
本来は誰に言われた言葉なんでしょう!
また色々とツッコミ処満載な作品だったので、面白そうだと思い、読み始めました。
『魔法聖女エリ』
先生の作品での魔法は、イメージと強い意思(思い込み)で発動条件や威力が違いますから、絵本で使い方や効果を見ていたからイメージしやすく、なおかつ素質もあったので、上手いこと作用したのではないかと解釈しました。
面白かったけど、言い回しが微妙……。
王族が「そらあ……」とか言わんのよ。庶民同士の会話なら解るけど。
侯爵家の教育云々よりも、王族の言葉遣いの粗雑さが気になる。
あと、最後のマリアンへのアプローチで、「我が侯爵令息」とかも、本人が言うには間違った言い回しだと思う。
ストーリーが面白いだけに、そういう細かい所が気になって気になって……。
あなたにおすすめの小説
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
あさぎかな@コミカライズ決定
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~
こじまき
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)
放浪人
夫が運命の番と出会いました
重田いの転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
ハリネズミの肉球