おバカな超能力者だけれども…
白野寿々男(しらの すずお)は超能力者。ただし、そんなに大した能力はない。時間のかかる遠視能力とスイッチのON/OFFができる程度の念動力だけ。
それでも、自分の超能力を世の役に立てたいという志はあります。
そんな彼が、大学進学と同時に上京して黒江文(くろえ あや)と出会うところから物語は始まります。
長編ですけど、そんなに長くしないつもりです。
追記
新星会(2)に「先々代を確保しました。」の後に”うつ伏せになって気絶している江戸川の背中を踏みつけながら答える。”を追記。
改稿
破門(2)で甲斐のセリフ「先々代もご覚悟願います」→「先々代、ご覚悟願います。」に変更。
久島と甲斐のやりとり
「敵に回しても構わねえと。そこまでなめられたらほっとくわけにはいかねえぞ。」
「抗争ですね。兄さんご覚悟ください。」を削除しました。
かなり重要な改稿ですので、ご承知おきください。
変更情報
上京初日(4)で時間停止中の描写を追加しました。もしご興味のある方はお読みください。
小料理屋「美菜」を若干改稿。黒江が二人の出会いを説明する描写にちょっと追記。
蔵良が、白野を誘導するくだりに追記。
大した改稿ではありませんが、興味のある方はご一読下さい。
それでも、自分の超能力を世の役に立てたいという志はあります。
そんな彼が、大学進学と同時に上京して黒江文(くろえ あや)と出会うところから物語は始まります。
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追記
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改稿
破門(2)で甲斐のセリフ「先々代もご覚悟願います」→「先々代、ご覚悟願います。」に変更。
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