そもそも、俺が釣りをすることがファンタジー
釣り嫌いにも関わらず実家の釣具屋を継いでしまった主人公のタツキ。
目の前で命を絶とうとしていた女性を助けたことがきっかけで、異世界へと転移してしまう。
飛ばされた異世界は魔法やエルフが当たり前のように生活しているファンタジー空間。
突飛な状況ながらタツキなりに状況を打開しようと考えるが、そんな彼に求められるのはチート能力でも夢とロマンに溢れた冒険でもない。
ただ一つ、彼が一番嫌っていた――魚を釣ることだった。
※一応、釣りがテーマにはなっていますが、作者は別に釣りのプロという訳ではないので細かいところは悪しからず、ご容赦ください。
目の前で命を絶とうとしていた女性を助けたことがきっかけで、異世界へと転移してしまう。
飛ばされた異世界は魔法やエルフが当たり前のように生活しているファンタジー空間。
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