追放された薬師は、辺境の地で騎士団長に愛でられる
王宮薬師のアンは、国王に毒を盛った罪を着せられて王宮を追放された。幼少期に両親を亡くして王宮に引き取られたアンは、頼れる兄弟や親戚もいなかった。
森を彷徨って数日、倒れている男性を見つける。男性は高熱と怪我で、意識が朦朧としていた。
オオカミの襲撃にも遭いながら、必死で男性を看病すること二日後、とうとう男性が目を覚ました。ジョーという名のこの男性はとても強く、軽々とオオカミを撃退した。そんなジョーの姿に、不覚にもときめいてしまうアン。
行くあてもないアンは、ジョーと彼の故郷オストワル辺境伯領を目指すことになった。
そして辿り着いたオストワル辺境伯領で待っていたのは、ジョーとの甘い甘い時間だった。
※『小説家になろう』様、『ベリーズカフェ』様でも公開中です。
森を彷徨って数日、倒れている男性を見つける。男性は高熱と怪我で、意識が朦朧としていた。
オオカミの襲撃にも遭いながら、必死で男性を看病すること二日後、とうとう男性が目を覚ました。ジョーという名のこの男性はとても強く、軽々とオオカミを撃退した。そんなジョーの姿に、不覚にもときめいてしまうアン。
行くあてもないアンは、ジョーと彼の故郷オストワル辺境伯領を目指すことになった。
そして辿り着いたオストワル辺境伯領で待っていたのは、ジョーとの甘い甘い時間だった。
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早く先読みたい~と思いながら読ませていただきました。アンちゃんが、お兄ちゃんと一緒に帰る前後のお話はとても切なかったですが、丸く収まってホッとしました。ジョーさん、最初から最後までアンちゃん一途でデレデレでしたね。こんなに愛されて羨ましいです。ほんとに素敵な作品でした。またほかの作品も読ませていただきます。
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やっと安心して読める展開になってくれてワクワクです!ただ、治療院の心優しいソフィアさんにも春が訪れる事を願ってます。私的にはお兄ちゃんと何か接点が起きて結ばれたらいいなあ~と思ってたのですが。ソフィアさんも薬師としての腕があるし…
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兄貴は二人の関係見て何も思わないのかな
それとも順序が必要だと思ってる?
もしくは単に自分の意志や願望、あるいは自領の治療のためにこうさせてるの?
妹の安全や幸せを望んで遠ざけてくれていたはずなのに、羨望するほど強い相手の庇護から外して自分の近くに戻したりとなんかちぐはぐさが少しあってムカつく人になってきた(・ω・`)
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とても面白くて、一気に15話まで読んじゃいました(≡^∇^≡)
これからインスリンを注射したくなるくらい甘い展開になる予感がしますヾ(@゜▽゜@)ノ
真犯人が逮捕され、アンちゃんの無実が証明されることと、ジョセフ様と無事にゴールインできることを祈ってます🎵
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