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「私のために、毎日味噌汁を作ってくれない?」 一人暮らしを始めた男子高校生、白鳥 甲斐の部屋の隣には、憧れの美人OLであり初恋の人、花野咲 詩乃が住んでいた。 ある夜、酔っ払った詩乃が間違えて甲斐の部屋を訪れ、以降彼女が訪問してくるようになる。 今まで見せることのなかった、かわいらしく時折無防備な姿、ほろ酔いの甘い声…… 憧れで遠い存在だった女性が、急に身近な女性として触れ合うことになる。 年下男子と酔っ払い年上お姉さんの、ゆるくてちょっぴり甘い、ドキドキの日常ラブコメ。 【毎日20字過ぎ更新予定】 小説家になろう、カクヨムでも連載しています。 また、カクヨムでは【現行版】も連載中。今作は、それをぎゅぎゅっと凝縮したものです。
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