家政夫くんと、はてなのレシピ
12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です!
***
第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました!
皆々様、本当にありがとうございます!
***
大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。
派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。
妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。
それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。
野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。
「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」
これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。
「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。
※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました!
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妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。
それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。
野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。
「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」
これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。
「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。
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面白くてどんどん読み進み一気読みしてしまいました。竹志くんの日頃きちんとしていて優しい感じと、指導する時の厳しく譲らなくなるギャップが良かったです。亡くなった方のレシピによりおいしくなる謎があって、それが解き明かされながら、人の関係が変わっていくところに惹き込まれました。続きを楽しみにしています。
以下誤字かな?と思う箇所がありましたので報告です。
✴︎一品目11 改めて、竹志は勝ってきた食材を手に取った→買ってきた
✴︎三品目6 晶は大胆に同じ者を→物を
✴︎四品目18 野安が急にきれいな角度→野保
※ 反映させなくて大丈夫です💦
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