あなたにおすすめの小説

能ある妃は身分を隠す 表紙

能ある妃は身分を隠す

セラス・フィーは異国で勉学に励む為に、学園に通っていた。――がその卒業パーティーの日のことだった。 言われもない罪でコンペーニュ王国第三王子、アレッシオから婚約破棄を大体的に告げられる。 全てにおいて「身に覚えのない」セラスは、反論をするが、大衆を前に恥を掻かせ、利益を得ようとしか思っていないアレッシオにどうするべきかと、考えているとセラスの前に現れたのは――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:11,280
悪役令嬢のとある学園生活 表紙

悪役令嬢のとある学園生活

とある日いつものように 学園の中庭で読書を楽しんでいると 向こうから見目の麗しい男たちを連れた 一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。 私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。 ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。 短編ですので気軽に読んでみてください。
恋愛 完結 短編
文字数:4,759
私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした 表紙

私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした

呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。 人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。 それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。 想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。 やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが―― そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。 すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:4,740
王太子殿下が欲しいのなら、どうぞどうぞ。 表紙

王太子殿下が欲しいのなら、どうぞどうぞ。

貴族が集まる舞踏会。 王太子の側に侍る妹。 あの子、何をしでかすのかしら。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:3,244
【完結】華麗に婚約破棄されましょう。~卒業式典の出来事が小さな国の価値観を変えました~ 表紙

【完結】華麗に婚約破棄されましょう。~卒業式典の出来事が小さな国の価値観を変えました~

幼い頃姉の卒業式典で見た婚約破棄。 「かしこまりました」 と綺麗なカーテシーを披露して去って行った女性。 その出来事は私だけではなくこの小さな国の価値観を変えた。 ※ゆるゆる設定です。 ※頭空っぽにして、軽い感じで読み流して下さい。 ※Wヒロイン、オムニバス風
恋愛 完結 ショートショート
文字数:12,583
婚約者はメイドに一目惚れしたようです~悪役になる決意をしたら幼馴染に異変アリ~ 表紙

婚約者はメイドに一目惚れしたようです~悪役になる決意をしたら幼馴染に異変アリ~

両家の話し合いは円満に終わり、酒を交わし互いの家の繁栄を祈ろうとしていた矢先の出来事。 酒を運んできたメイドを見て小さく息を飲んだのは、たった今婚約が決まった男。 不運なことに、婚約者が一目惚れする瞬間を見てしまったカーテルチアはある日、幼馴染に「わたくし、立派な悪役になります」と宣言した。     
恋愛 完結 短編 R15
文字数:39,174
なにを言っている。『恥ずかしい』のだろう? 表紙

なにを言っている。『恥ずかしい』のだろう?

近頃、娘を見る義息の目がやけに反抗的だとは思っていた。 思春期の男子で、血の繋がらない姉に対する反発や反抗かとも考えていたが……複数の子息達と一緒にとある令嬢に侍っている、との報告を受けた。 その侍っている令息達、の中には娘の婚約者もいるようで――――頭が痛い。 義息と話し合いをせねばと思っていた矢先のことだった。 娘から相談を受けた。例の令嬢に侍る婚約者達に公衆の面前で罵られた、と。よくよく話を聞くと、もう駄目だと思った。 全く、あの婚約者(馬鹿)は一体なにを考えているのだ? 娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。 無論、一人娘なのでと断った。すると、傍系とは言え、王族の血を絶やさぬため、我が国の貴族なれば協力せよ、と。半ば強引に、娘を嫁に出すことを約束させられた。 娘の婚約者の家は傍系王族のクセに、ここ数十年段々と斜陽気味のようで……それなりに蓄えのある我が家が、彼の家を立て直せ、と暗に命令されたというワケだ。 なので、娘と彼との婚約は、我が家としては全く歓迎していないのだが―――― どうやら彼の方は、そのことを全く理解していないようだな。 破談にするのに、好都合ではあるが。 そしてわたしは、養子として引き取った義息を呼び出すことにした。 設定はふわっと。 【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】の続きっぽい話。一応、あっちを読んでなくても大丈夫なはず。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:5,657
何か勘違いされていませんか? 表紙

何か勘違いされていませんか?

楽しかった日常に不穏な雰囲気が あんなに憧れていた兄様が…… ダブルざまぁでさようなら
恋愛 完結 短編
文字数:16,362