悪の魔法少女でも世界平和を目指せますか?
はじまりは絶望から、少女は人では無くなった。
愛おしい何もかもがこの手からこぼれ落ちていく。
気がついたときにはすでに遅く、少女は化け物となった。
それでも人にあろうとして、人の側に止まろうとして、守ると誓い、あがき続けたとき。
それは何の前ぶれも無く始まった。
何の因果か少女であり化け物は、契約の上書きと共に魔法少女となった。
それでも悪の側、それでも魔法少女、そのどちらにも居場所を探す少女が心を偽り、過去でも未来でも無く、今を生きる何気ない物語…になると良いな。
その手に残るのは希望か絶望か。
──────────────────────────
投稿は不規則です。
何も考えずに、こんなのあったら面白いな程度で投稿してます。
小説家になろうにも投稿しております。
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