悪の魔法少女でも世界平和を目指せますか?

 はじまりは絶望から、少女は人では無くなった。

 愛おしい何もかもがこの手からこぼれ落ちていく。

 気がついたときにはすでに遅く、少女は化け物となった。

 それでも人にあろうとして、人の側に止まろうとして、守ると誓い、あがき続けたとき。

 それは何の前ぶれも無く始まった。

 何の因果か少女であり化け物は、契約の上書きと共に魔法少女となった。

 それでも悪の側、それでも魔法少女、そのどちらにも居場所を探す少女が心を偽り、過去でも未来でも無く、今を生きる何気ない物語…になると良いな。

 その手に残るのは希望か絶望か。

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投稿は不規則です。

何も考えずに、こんなのあったら面白いな程度で投稿してます。

小説家になろうにも投稿しております。
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