大魔導士が転生したら世界は衰退してました!?
俺は......そう、最強の大魔導士だった。
なのに、なのにどうして───
「どうして転生してんだよぉぉぉおおお!!」
負けるはずがなかった。死ぬはずがなかった。だが、現実は変わらなかった。
俺は再び新しい身体を手に入れ、事件の真相を探しに行く──うん、のんびりね。
なのに、なのにどうして───
「どうして転生してんだよぉぉぉおおお!!」
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