勇者なんだけど、勇者パーティーから捨てられたので本気を出します。

 なんで異世界ものって『レベル』制の小説が多いんですかねぇ...とか思い、突然執筆開始。
 レベルもスキルもない、ついでに魔法もない実力主義の世界へ。
 れっつごー。

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 裏切りは、そう。突然に。
 友情など燃え盛る愛情の前では、儚く散る花びらと大差などない。人は生まれながらにして愛がないと生きていけない生物だからだ。

 さて、そろそろ時間のようだ。調子乗っちゃってる勇者君にお灸を据えに行くとしよう。
 可憐に、残酷に。
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