破鏡悲歌~傾国の寵姫は復讐の棘を孕む
下級官吏の娘であった蔡紫玲は、不遇の皇子・伯祥の妃に選ばれる。互いに比翼連理を誓った二人の蜜月はわずか数か月。紫玲の美しさに目をつけた皇帝は権力を振りかざして紫玲を奪い、後宮に入れた。伯祥の死を知った紫玲は、復讐を決意する――
玉匣清光不復持、菱花散亂月輪虧。
秦臺一照山鶏後、便是孤鸞罷舞時。
(唐・李商隠「破鏡」)
割れた鏡に込められた夫婦の愛と執着の行き着く先は。中華復讐譚。
玉匣清光不復持、菱花散亂月輪虧。
秦臺一照山鶏後、便是孤鸞罷舞時。
(唐・李商隠「破鏡」)
割れた鏡に込められた夫婦の愛と執着の行き着く先は。中華復讐譚。
20件
完結おめでとうございます。
以前バッドエンド版を拝見したことがありますが、今回ハッピーエンドに変更されたんですね。
途中、紫玲は驪姫を連想させるような悪女っぷりでしたが、最後に幸せになってよかったです。
次回作も楽しみにしています。
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作者様、いつも易しくご回答を下さり感謝致します♪ お陰さまで、伯(=兄姉)、仲(=自分)、叔(=弟妹)、となるのかぁと思い至り、ほうほうほうとまた愉しくなりました。ありがとうございます♢♢♢
鏡、元通りにするって伯祥さんが言っていて、快哉! 破鏡重円のご加護あったーーー! 良かった泪。
けれども… これから先、親子どんぶりで傾城の毒婦という汚名を塗替えない限り、民の恨み辛みが紫玲さんに一点集中しそうで怖いです。なので変えるなら、例えば烈女、とか?
徐公公さんには裏は無いのかな… そう思って良いのかな… でも紫玲さんの指先に口付けるだけでなく、口に含んでいて… ドキドキ… 何か大胆になっていませんか? 徐公公さん…
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