無限高校球児〜監督も兼任!?甲子園優勝するまで終われません〜

 俺の名前は山田 康夫。俺には夢があった。高校時代、行けなかった甲子園。指導者になって、監督として甲子園で優勝することだ。 
 しかし、一度も甲子園に行けないままその生涯を終える。死に際に思った。『もし、生まれ変わることができたら次こそ甲子園に行きたい。いや、甲子園で優勝したい』と。

 目を開けたら俺は高校1年生、しかも別人になっていた。しかも入部した野球部の監督は若かりし頃の俺!?そこから俺は甲子園優勝を目指す。監督兼高校球児として……。

※小説家になろう様でも連載しています。
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