エミリオとアリエッタ
落ちぶれた中流貴族の次男坊であるエミリオは、ある夜、屋敷の使用人でもある幼馴染みのアリエッタと兄ウルバーノの淫行を目撃してしまう。胸の奥にわだかまるその想いの正体に気付かないまま、エミリオはアリエッタに嫌がらせをはじめる。一方で、アリエッタはエミリオの突然の冷たい態度に戸惑いつつも、エミリオを慕い続けていた。
不器用なツンデレ坊ちゃんと純真メイドの、身分差の壁を越えるひたむきな恋の話。
※なんちゃって近代西洋貴族風のお話です
※エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載
※2017.10.09 本編完結しました
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nekoneko様
感想ありがとうございます。
兄は本当に好き嫌いが極端に分かれるキャラのようで、他サイトでも同様のご意見をいただきました。
兄には特に罰が当たったりはしませんが、エミリオが大学に通うお金やその間の生活費は実質兄が負担するも同然ですし、エミリオが大学卒業後に開業して軌道にのるまでの資金面での援助も兄がしてくれると思うので許してやってください。