少年が気持ちよくなる方法
一人で都会のマンションに暮らす裕司。そこに友人が連れてきた少年リョウ。リョウの孤独を見かねて家に招き入れた裕司は、彼とぎこちなく距離を詰めていく。
触れることが少年を癒すのか、それとも傷付けるのか。裕司は躊躇いながら、リョウに温もりを分けていく。
恋人でも家族でもない二人が『気持ちいい』セックスをするまでの物語。
ちょっとづつ読み進めて今日読み終えました。毎回良くんの純粋さと裕司さんの優しさに癒されておりました。
最後の良くんの「ワガママ」がいじらしくてぼろぼろ泣いてしまった私です…(T ^ T)。
ワガママなんかじゃないんだよ…それを「ワガママ言っていいのか」と何度も確認してしまう良くんの背景を思い切なくなりました。
人を好きになる時の喜びと同時に、こわいような泣きたくなるような若い日の気持ちを思い出しました。
裕司さんの愛が慈しみ深くて幸福度が上がります。
また続編楽しみに少しづつ読みます♡
ありがとうございました。
完結後時間が経ってしまいましたが一日で全話読みきらせていただきました……!執筆大変お疲れ様でした!
お二人の心情の変化や互いに向けて紡がれる優しい言葉の数々にドキドキしながらずっと見守っていました……私は祐司さん宅の壁であり、旅館の床。嘘です。
読了後は尊・・・ホア・・・(大の字)になってしまいました。素敵な物語をありがとうございました!
お二人の続編待ってます!!
完結おめでとうございます!何かめっちゃじんわりきました。最後会話オンリーだったのが、また、ね。もう、感極まりすぎて、上手く書けませんが。毎回毎回もだもだしてました。幸せになれてよかったです。素敵な作品をありがとうございました。
こんにちは😊はじめまして!
いつも楽しみに読んでます。良くんが
可愛すぎて興奮を抑えられなくてコメントさせていただきました。きゅんきゅんします。まだ付き合ってないなんて信じられない。可愛い。語彙力なくてすみません。続き、たのしみにしています!