しゃぼん玉と青い夏
シェアハウス『福幸堂』のオーナー・伊崎絢梨は料理が得意な25歳。住人たちが様々な問題を起こしながらも、いたって平穏な毎日を過ごしていた。そんなある日、『福幸堂』の隣に新しく陶芸教室がオープンするという話が舞い込んでくる。それをきっかけに絢梨は、一度鍵をかけたあの夏の日々を思い出すことになるのだが・・・。またそれと時を同じくして、実家を処分しその土地に新たな観光スポットを作るという話が浮上して・・・。
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