実りの贄
剥けば剥くほど、その実りは深まった。
応募した記憶の無い懸賞が当たった。
届いたのは、大量の和栗。
それは終わらない実りの始まりだった。
和栗を5kg買ってみたら、ホラー小説が出来ました。
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