ふぞろいな世界線を振り切って
2025/6/30…第8回ライト文芸大賞〈青春賞〉を受賞しました。
2026/2/12…書籍化しました。
改題後のタイトルは、
【ふぞろいな世界線を振り切って】です。
*あらすじ*
口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。
そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。
「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」
「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」
お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。
不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。
今、プロローグと1話を読ませてもらいました。
ライト文芸大賞を受賞するだけの小説だな、ととても感心しました。
読みやすい文章と、プロローグでの引きの上手さに、「こういう作品が賞を取るのだな」と納得するものでした。
お気に入りに入れたので、また続きを読ませてもらいます。
失礼します。
序盤、4人がそれぞれ違う記憶を持っているというところから、一気に引き込まれました。
タイムリープにワクワクしてしまった悠生くんの気持ち、ちょっとわかります。
自信がなく消極的な真央ちゃんが、少しずつ強くなっていくのも魅力的でしたし、ハルカちゃんのキャラクターもかわいくて好きです。
ラビの真実にたどり着いた時には、驚きました。
最後、運命の日を超えられてよかった!
素敵なお話をありがとうございました。
Xのポストを見てこちらにたどり着きました。
まだ最新話に追いついていなくてまだまだ序盤ですけど、この不思議な現象がどうして起きたのか、気になります。続きでさらなる青春ムズキュンも読めるかなと楽しみにしています。
感想失礼いたします。
青春とタイムリープものって、
ある意味で特殊なジャンルを組み合わせたものだと思います。
それでいて、
物語の軸というものを捉えておく一種の楔としては、
青春という視点もライト文芸ならでは有りなのだなと感じました。
自分は青春系ジャンルは書く方になると、
上手く表現出来ないので尊敬します。
今回、投票の方もさせていただきました!!
残りの期間も引き続き頑張ってください!!