【完結】春売りのひと
【第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞しました】
ある日、人類の九割は砂と化し、世界は夜と季節を忘れてしまった。
かつては男の娘配信者として、人生を謳歌しようとしていたファレン。
だが終末が訪れた世界で彼が選ばされたのは
海から来た新人類たちを相手に「春」を売る姫としての生活だった。
滅びゆく種族として、未来に希望はなく
死ぬこともできないまま、ただ日々をやり過ごすだけ——
そんな彼の元にある日飛び込んできたのは
セーラー服を纏った腹ぺこ少女だった。
人類の絶滅が確定した終末後の世界で
ほのぼのとした日常が始まるまでを描いた物語です。
ほのぼのになるまでがかなりシリアスですが、ハピエン保証です。
全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
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全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
22件
やっと読みに来れました!
まさかの衝撃のフェチに噴き出しそうになった。
まさかの!?
さすが颯さん!
世界設定がすっごく好きなのに、色んな意味で全部を持っていかれました。
賞賛の呼称をどうするか…
確かに大切な問題化も…?いや、大切なのか?
続き、ゆっくり読ませてもらいます~
ミュート中です
解除
リルはお母さんに助けられたのね。それに芯の強い子ですね。ひとりでも諦めずに生きようとしている。ファレンには眩しい子でしたか。このあとリルはどうするのかな。ファレンの仕事のこと、どう思うのかな……。
次回もお待ちしてます✨️
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連載おめでとうございます。
突然の天変地異。砂になる人。何があったのでしょうか。
新人類は以前から海底にいたのか。なぜ時を同じくして現れたのか。
謎がいっぱいですが、昆布とワカメの争いは、きのことたけのこの戦争を彷彿とさせてにやりとしました。
恋愛感情を抱かない……猫カフェ?猫愛でるイメージなんでしょうか。あ、でも春を売るなら違いますね。
ゆるゆる続きを読ませていただきます。
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