あなたにおすすめの小説

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数:94,149
【完結】限界離婚 表紙

【完結】限界離婚

もう限界だ。 「離婚してください」 丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。 丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。 丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。 広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。 出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。 平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。 信じていた家族の形が崩れていく。 倒されたのは誰のせい? 倒れた達磨は再び起き上がる。 丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。 丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。 丸田 京香…66歳。半年前に退職した。 丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。 丸田 鈴奈…33歳。 丸田 勇太…3歳。 丸田 文…82歳。専業主婦。 麗奈…広一が定期的に会っている女。 ※7月13日初回完結 ※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。 ※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。 2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
ミステリー 完結 短編
文字数:76,916
寄生虫の復讐 ~美咲の冷徹な一刺し~ 表紙

寄生虫の復讐 ~美咲の冷徹な一刺し~

「お前みたいな寄生虫はゴミだ」 10年尽くした夫・雅也から突きつけられたのは、離婚届と不倫相手。 彼は知らない。私が家を飛び出した「サカモト・ホールディングス」の令嬢であることを。 そして明日、彼が人生を賭けて挑む調印式の相手が、私の実父であることを。 どん底に叩き落とされたサレ妻による、容赦なき「経済的破滅」の復讐劇。
ミステリー 完結 短編
文字数:3,693
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう? 表紙

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
文字数:4,095
アルファポリスに投稿してみて。24hポイントがほぼゼロの毎日なので、色々試してみようと思います! 表紙

アルファポリスに投稿してみて。24hポイントがほぼゼロの毎日なので、色々試してみようと思います!

タイトル通りの内容です! ポイント底辺をさまよっている自分が、「もう少し人に見てもらうためにはどうしたらいいか?」と思い、色々と試してみての、過程や結果を載せていく予定。 「こういう工夫をしてみた→その結果はこうでした」なので、ゆっくりのんびり、更新予定です。 ☆前回8月3日から上げていた作品を、手直して9月3日から再度上げて、1か月間でどのくらいちがうのかを検証中。    ☆1話目「ポイントゼロの日々……」  これもタイトル出オチです! まずは人気作を読むことからスタート。 ☆2話目「既に完結済みの作品を、魔改造? してみます①」  1話目で気が付いたことを、変えていきます。魔改造になってないような気もするけど、まあいいや。 ※最初に書いたタイトル、さすがに長すぎたので変更。 ☆3話目「既に完結済みの作品を、魔改造? してみます②」  今度は読みやすさに気を付けてみます。1話を短くして、改行を増やしていこうかと。 ☆4話目「表紙を作成」  表紙はあった方がいい? これも作ってみます。 ☆5話目「投稿時間が謎過ぎる件」  投稿時間はいつがいいのか? 色んな時間に投稿してみます。 ☆6話目「ミステリーでのタイトルについて再考してみた」  タイトル問題、再びです。ひょっとして、ジャンルによって傾向がちがう? ☆7話目「投稿時間のとりあえずの結果」+8話目「おまけ」  夕方~夜にかけての時間で投稿してみた結果。おまけでは新着の小説について。 ☆8話目「人が読みたいもの」を書かなければ  当たり前のことに今さら気づいた次第です。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
文字数:8,753
騙されて快楽地獄 表紙

騙されて快楽地獄

友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。
BL 完結 ショートショート R18
文字数:5,970
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました 表紙

初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました

夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。 彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。 けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。 セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。 夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
恋愛 完結 短編
文字数:12,593
【完結】君を愛する事はない?でしょうね 表紙

【完結】君を愛する事はない?でしょうね

「君を愛する事はない」初夜の寝室でそう言った(書類上の)だんな様。えぇ、えぇ。分かっておりますわ。わたくしもあなた様のようなお方は願い下げです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,809