自重をやめた転生者は、異世界を楽しむ
詳しくは近況ノートをご覧ください。
桐渕 有里沙ことアリサは16歳。天使のせいで異世界に転生した元日本人。
お詫びにとたくさんのスキルと、とても珍しい黒いにゃんこスライムをもらい、にゃんすらを相棒にしてその世界を旅することに。
途中で魔馬と魔鳥を助けて懐かれ、従魔契約をし、旅を続ける。
自重しないでものを作ったり、テンプレに出会ったり……。
旅を続けるうちにとある村にたどり着き、スキルを使って村の一番奥に家を建てた。
訳アリの住人たちが住む村と、そこでの暮らしはアリサに合っていたようで、人間嫌いのアリサは徐々に心を開いていく。
リュミエール世界をのんびりと冒険したり旅をしたりダンジョンに潜ったりする、スローライフ。かもしれないお話。
★最初は旅しかしていませんが、その道中でもいろいろ作ります。
★本人は自重しません。
★たまに残酷表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
表紙は巴月のんさんに依頼し、有償で作っていただきました。
黒い猫耳の丸いものは作中に出てくる神獣・にゃんすらことにゃんこスライムです。
★カクヨムでも連載しています。カクヨム先行。
ヤミ「……そう言えば、今日はひな祭りだね?」
ヤナ「……あぁ、そう言えば……」
ヤミ「米欄でもネタをするべきかなぁ?」
ヤナ「う~ん、例えば?」
ヤミ「……等身大雛人形とか?」
ヤナ「……誰がどの役をやるの?」
ヤミ「……えぇと……こんな感じ?」
御内裏様(ロウ) 御雛様(レイコ)
三人官女(ネス/カロ/チャル)
五人囃子(フウ/ペニー/ウサギ/ヤミン/ヤナ)
右大臣(カエル君) 左大臣(ウシ君)
ヤナ「うわー……総動員だね……」
ヤミ「そう言えば五人囃子の楽器って……」
ヤナ「えぇーと、サックス/トランペット/ピアノ/ベース/ドラム……かな?」
ヤミ「異国情緒たっぷりに!?」
*正しくは、太鼓/大鼓/小太鼓/笛/謡
さぁ1300件目は誰かな?
タイ米……「平成の大冷害」を思い出す……米屋から米が消え、農協からタイ米が支給された……『美味しんぼ』でも、タイ米の食べ方やってた記憶が?
確かたっぷりのお湯にお米を入れて煮て、ある程度柔らかくなったらお湯を捨て、暫く蒸らしたんだっけ?(うろ覚え)
お米の炊き方が違う!と思って読んでたからなぁ
アジアイネ
※インディカ米(タイ米)
※ジャポニカ米(日本米)
インディカ米はアジア大陸で作られてるが
呼称としてタイ米と総じて呼ばれてる
タイ米は食べた記憶が無いので知らないが
タイ米の炊飯はジャポニカ米と同じ炊き方だと
美味しく炊けない違った炊き方でしたが
ノンもエバの気をつけて・・・エバも?
水田・・・うちは普通に水田で作ったなぁ~手植えと機械植えで・・・機械植えは楽だったw
蔵も出来たしさぁ、清酒とゆうか純米酒も作ろうwほら、yanaさんが待ってるw
更新有り難う御座います。
『米が食える 米が食える 米が食えるぞ
米が食える食えるぞ 米が食えるぞ♪
1月は正月で米が食えるぞ 米が食える食えるぞ 米が食えるぞ♪
2月は豆まきで米が食えるぞ 米が食える食えるぞ 米が食えるぞ♪
3月はひな祭りで米が食えるぞ 米が食える食えるぞ 米が食えるぞ♪』(以下12月まで続く)
優しい家族と、たくさんのもふもふに囲まれて。~異世界で幸せに暮らします~
穢れを祓って、もふもふと幸せ生活
転生したらドラゴンに拾われた
竜に拾われた少女。ほのぼのギルドのお世話になります。
もふもふや、ドラゴンが出てくる小説ですが(///∇///)知ってますか?(*/□\*)ツッコミ要員少ないから大変そうな小説です(*´ω`*)
更新有り難う御座います。
……まぁ、僻地だから人も来ないだろう……。
アホが湧いたら処分するだけですしね!
立てば芍薬……
「おぉ! なんて美しいんだ!」
町で買い物中のレイコ・ペニー・ウサギの三人(+荷物持ちのヤミンとヤナ)
の前に現れた変な男。(CV:菊池 正美(花輪くん))
「町の中でこんなにも美しい花に出会えるなんて!」
「真夏の大輪の向日葵の様な君!」とペニーを示し、
「高貴で凛とした美しい薔薇の様な君!」とレイコを示し、
「健気で密やかな鈴蘭の様な君!」とウサギを示す。
「君達は何て美しいんだ!」
髪を右手で掻き上げ、バラを持った左手を差し出すような感じで
上半身を反らしたポーズで立ち塞がった……。
「……何? この人?」
「……不審者でしょうか?」
「……取り敢えず蹴っとく?」
小声で相談する三人。
「キラキラと輝く宝石の様な瞳!
そして、ソコに写し出される僕の姿は何て美しいんだ!」
……ハイ、只のナルシスト野郎でした……。
「……どうする? 燃やす?」
「……いえ、関わらないでおきましょう……」
「……そうだね……」
こうして、買い物の続きを楽しむのだった。
「……そう言えばこっちの世界でも女性を褒めるのに花に例えるんだね?」
「……万国共通なのかな?」
「そう言えばヤナは知ってる? 鈴蘭って毒が有るんだよ」
「へぇ、そうなんだ!」
「うん、結構強い毒で青酸カリの15倍ほどの毒性なんだ!」
「そんなに!? ……でも流石樹人、植物は詳しいね?」
「……そう考えると目に見えるバラの刺より鈴蘭の毒性の方が怖いかも……」
「……まぁ、刺なら避けられるしね?」
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