自重をやめた転生者は、異世界を楽しむ
詳しくは近況ノートをご覧ください。
桐渕 有里沙ことアリサは16歳。天使のせいで異世界に転生した元日本人。
お詫びにとたくさんのスキルと、とても珍しい黒いにゃんこスライムをもらい、にゃんすらを相棒にしてその世界を旅することに。
途中で魔馬と魔鳥を助けて懐かれ、従魔契約をし、旅を続ける。
自重しないでものを作ったり、テンプレに出会ったり……。
旅を続けるうちにとある村にたどり着き、スキルを使って村の一番奥に家を建てた。
訳アリの住人たちが住む村と、そこでの暮らしはアリサに合っていたようで、人間嫌いのアリサは徐々に心を開いていく。
リュミエール世界をのんびりと冒険したり旅をしたりダンジョンに潜ったりする、スローライフ。かもしれないお話。
★最初は旅しかしていませんが、その道中でもいろいろ作ります。
★本人は自重しません。
★たまに残酷表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
表紙は巴月のんさんに依頼し、有償で作っていただきました。
黒い猫耳の丸いものは作中に出てくる神獣・にゃんすらことにゃんこスライムです。
★カクヨムでも連載しています。カクヨム先行。
面白い小説また見つけて来ましたo(^o^)oこんなんです
いいですか?そもそも政略とはですね
その令嬢は祈りを捧げる
の計2本です:( ;´꒳`;):主人公無双というか、夢想?ꉂ( ,,´ლ`,, )
小劇場
ヤミン「あれ? アリサ、携帯忘れてる! 電話で教えてあげないと……」
(プルルルル……)
ヤミン「……あれ?」
??「(コンコンコン)……朝早くから申し訳ありません。
私、暗殺者の”アル=セニック”と申します。
えぇ、砒素を使った毒殺を得意としております……えぇ。
……あっ、もちろん偽名ですよ?
所でこの度、この村に住むアリサと言う方の暗殺を依頼されまして……。
えぇ、それで住居を教えて頂ければと……はい……はい。
成る程、ここを真っ直ぐ行けば……ギャーーー!?」
ヤナ「……不審者捕縛用の落とし穴(深さ50m)が有るから気を付けて
……って言おうとしたのに……あら嫌だ、死んでる!?」
・
・
・
アリサ「……ヤナ、どうしたの? コレ?
……えっ? 暗殺者? ……で、死んじゃったの!? ……何時?
今日の朝? ……えっ? ”暗殺者”は朝死んだ(”アサシン”だ)?
って駄洒落じゃない!?」
小劇場
ヤナ「……ただいま……」
アリサ「おかえり、珍しく遅かったのね?」
ヤナ「うん、今日の現場が一緒だったオッチャン達に呑みに誘われて……」
アリサ「飲んできたの?」
ヤナ「いや、明らかに俺を言い訳に[お姉さんの居るお店]に
行こうとしてたから言ってやったのさ!」
アリサ「……何て?」
ヤナ「俺を”ダシ(出汁)”にしないで下さいよ、コツコツ(骨骨)と行きますから……って」
アリサ「……駄洒落じゃん……それで?」
ヤナ「タイミング良く迎えに来た奥さんに連行されて逝った……(誤字に非ず)」
アリサ「……ところで、その本は?」
ヤナ「コレ? その飲み屋を作った女性経営者の言葉を集めたエッセイ?」
アリサ「何て言う本?」
ヤナ「[ナイトパピヨン 木屋場 麗子(キヤバ レイコ)の明日を生きる言葉]
[-夜の蝶は幻想- ー夜翔ぶのは蛾ー -偽物が本物になるまで-]」
アリサ「(お題:オチ(ツッコミ)の台詞をどうぞ)」
-----------------------------------
おまけ
ヤナ「ちなみに、こんなお菓子も有るよ?」
アリサ「……何かしら?」
ヤナ「オツマミとして出てるポテチ、
[プロ夜蝶(やちょう)チップス(名言カード付き)]」
アリサ「……何それ?」
ヤナ「こんなの。[お金は見える形の愛]
[酒で酔わせるのは三流・言葉で酔わせるのは二流]
[死なない失敗は取り返せる]
[逃げるのは恥ではない、戦わないのも強さである]」
ルードルフ公爵、昨夜はお楽しみでしたね?w
世継ぎが何人居ても予備的な意味で安心だし、賑やかな家庭ってのは悪いもんじゃ無いから頑張ってね!
しっかし王家からの依頼とは言え、すんごい拘束されてましたね〜
拘束と言っても自由行動しまくってたし、技術指南役やご意見番としても重宝されてたから不自由はしてませんでしたが、好きな時に冒険して素材発見して等が出来なかったし、その辺りのストレスは溜まってたのでは?(苦笑)
どちらにせよ王家との繋ぎも出来ましたし、何かしら在れば頼れますな
ペニー「ヤナ君〜ヤミン君〜(〃゚д゚〃)柔軟体操してるって聞いたんだけど、これ出来る?(〃∇〃)」
∧_∧
((゚ー゚∩
ヽ ノ はいっ!
| |
(/\_)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_ _ 燃焼系
`ヽ。⌒ー-┘)ミ 燃焼系
∠。 / | イ
と(ノてノ
川 ピョイッ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_
ノ )_ ミ
⊂ )
/ 。ヽ〈 アミノ式♪
 ̄\ ゚ノ_)
ミ∨
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(( (\
と⌒ソ ) ←コンナ運動
) ヽ シナクテモ
(/。―。))
∨∨
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ ̄ヽ-、/)
`/ _ |゚>
(ノ(ノヽ_゚> 燃焼系
し彡 燃焼系
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∧_∧
((゚ー゚*)ミ
>―、つ アミノ式♪
(_ヘ )
(/ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∧_∧
((゚ー゚∩
ヽ ノ
| |
(/\_)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
え?古い?(*¯艸¯)
200話おめでとうございます。
久しぶりの更新と依頼終了でお話も一段落ですね。
1箇所、誤字報告です。
→コハクとライが雷を落としたりして、ちまちまち経験値稼ぎをしていた。
↑ちまちま経験値稼ぎをしていた。
小劇場:○滅の……
ヤミン「……と言う事で考えました!
土下座の刃 ー無限謝罪編ー」
ヤナ「先ずは[姫柱]のアリサー!」
アリサ「……私も巻き込まれるのね……」
ヤミン「お次はー[骨柱]のヤナ!」
アリサ「……まぁ、骨……ね」
ヤナ「続いて[茶柱]のヤミン!」
アリサ「茶柱!?」
ヤミン「そして最後に[人柱]の社長!」
社長「ひ、人柱……流石に酷く……(チラッ)」
アリサ(フイッ(目逸らし))
社長 orz
/
\__( /;´Д`)/<……あ、足が
/
\__( /;´皿`)/<痺れて……
/
\__( /;´△`)/<た、助け……
(五時間経ったので解放された)(2021/2/28 13:53~18:53)
小劇場:”ひなまつり”ってなぁに?
村人「なぁ、ヤミン……女どもが騒いでる”ひなまつり”って何だ?」
ヤミン「それはね、
ヒナマ(カミノ・デ・ヒナマ・エル・イエロ)島に生えてる木(ツリー)で……」
ヤナ「ヤミン、何嘘を教えてるんだよ!
本当は人形作家の[雛松・李(ヒナマツ・リー)]さんの事で……」
社長「……二人とも嘘はいけないな……[ヒナマ]釣りとは、
この時期にだけ見掛ける幻の魚で……」
アリサ「全員いい加減にしなさーーーーーい!」
やみん達の部屋です!
右側の植物がやみん君ですww
右側の小さい植物がやみん〇号達とヤミコちゃんです!
パソコンは主に、Excel、Word、Photoshopなどが使えます!(ゴーレム操作する事も出来るww)
あなたにおすすめの小説
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
〔完結〕夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~
水上
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました
桃我タロー
「三番以下を取りなさい」と五年言われ続けたので、公開試験で本気を出しました
歩人