龍の指輪
弟に買ってやった銀の指輪。
ところが、偶々指輪を外して川遊びをしていた時、弟は川に流されて死んでしまう。
遺された指輪を兄は弟の形見として大事にはめていた。そのせいか何かにつけて幸運に恵まれた。
しかしどこかでその歯車が狂ってしまう。
ある夜に死んだはずの弟がその指輪を帰して欲しいと訴えて来た。果たしてどうなるのか?
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