世界にとっての悪役と悪夢

『私のことは忘れてくれ』

 ハーバート王子と公爵令嬢セアラの結婚式で、王子にふられたオータムフォレスト伯爵令嬢ステラ。
 彼女は亡き母から『あなたはこの世界にとっての悪役の令嬢なのーー』と告げられていた。
 ある日、ステラは黒い翼を持った人外の青年ナイトメアと出会う。
 彼は『世界にとっての悪夢』と定められた存在でーーーー


※R15は念のためです。
※異類婚姻譚……婚姻までは進まない?
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