【完結】もしも願いが叶うならあの時の約束を
子供の頃、離婚により別れてしまった茜と潤。
彼らは再会を誓ったけど会った時には溝ができてしまっていた。
話そうと決意した時、突然茜が死んでしまう。
もう一度会いたい。 そう思っていたら自称神様が願いを叶えるといって来たけど本当に叶えてくれるの……?
男と女の目線が1話ごとに入れ替わる話です。 ゲームっぽくリズムよく進むので暇つぶしにどうぞ。
進んでいくうちに謎が解けるような物語
全2万字程度。
順次公開していきます。
※小説家になろう、エブリスタにも掲載しています。(過去作です)
※修正、変更しました。
あなたにおすすめの小説
ありったけの愛を君に、心から
レオニー・スティングルの初恋はイザーク・ジェレミだった。
彼のことが、ずっとずっと好きだった。けれど気付けば、どんどん遠く、離れていって……今ではたくさんの女性たちが彼の恋人だと噂されている。
アルノー・バンクロフトはずっと、レオニーを愛していた。初恋を忘れられずにいる彼女の側で、胸の痛みを隠しながら、傷付き涙する彼女を沈黙と共に支え続けてきた。
やがてイザークが隣国へ輿入れする王女ルアナの専属護衛騎士として、エルミナオ王国から旅立つことをレオニーは知る。そうして、その為に。他の女性と婚姻することも。
♢短編8作目♢
《読点連作〜切ない愛の物語〜 Ⅱ 》
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
【完結】可愛くない、私ですので。
華やかな装いを苦手としているアニエスは、周りから陰口を叩かれようと着飾ることはしなかった。地味なアニエスを疎ましく思っている様子の婚約者リシャールの隣には、アニエスではない別の女性が立つようになっていて……。
【本編完結】笑顔で離縁してください 〜貴方に恋をしてました〜
「旦那様、私と離縁してください!」
私は今までに見せたことがないような笑顔で旦那様に離縁を申し出た……。
私はアルメニア王国の第三王女でした。私には二人のお姉様がいます。一番目のエリーお姉様は頭脳明晰でお優しく、何をするにも完璧なお姉様でした。二番目のウルルお姉様はとても美しく皆の憧れの的で、ご結婚をされた今では社交界の女性達をまとめております。では三番目の私は……。
王族では国が豊かになると噂される瞳の色を持った平凡な女でした…
そんな私の旦那様は騎士団長をしており女性からも人気のある公爵家の三男の方でした……。
平凡な私が彼の方の隣にいてもいいのでしょうか?
なので離縁させていただけませんか?
旦那様も離縁した方が嬉しいですよね?だって……。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。
私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。
いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。
そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
三年前、私は婚約者を捨てた
三年前、私は婚約者を捨てた。
嫌いになったわけではない。
他に好きな人ができたわけでもない。
ただ、彼の母に言われたのだ。
「あなたは、怜司を幸せにできますか」
その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。
誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。
忘れたかった。
でも、怜司の番号だけは消せなかった。
そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。
愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。
発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。
切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。
聖女を優先する貴方を愛することはやめます
侯爵夫人のキャシーは、夫ラウザが聖女を優先しても愛していた。
それなのにラウザは「聖女と結婚するから離婚して欲しい」と言い、愛人として傍にいて欲しいと提案する。
離婚の後キャシーが実家に戻ると、公爵家の令息ザダクが会いに来た。
ザダクは聖女の本性を話し、キャシーと結婚することで聖女を関わらせなくしたいらしい。
更にラウザの悪行を知ったキャシーは、愛することをやめてザダクと結婚することにした。
その後ラウザは、キャシーが優秀だったと失ってから知ることになる。
【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める
下級貴族である男爵家の令嬢・アルテナには、身分不相応な婚約者がいる。
それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。
幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。
学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。
「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」
「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」
学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。
ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。
ログインすると感想の投稿ができます。