この世界で私は
どこにでもいる普通のOLである宮本朱音。
ある日の帰宅途中、誰かに呼ばれたような気がして林に入っていく。しかし林を抜けた先は今まで見たことがないような風景だった。空に浮いた島や見たことがない動物達。まるでアニメや漫画、小説であるような不思議な世界だった。
これは、どこにでもいる普通のOLであった朱音は、この世界で知り合った人達と冒険をするお話
ある日の帰宅途中、誰かに呼ばれたような気がして林に入っていく。しかし林を抜けた先は今まで見たことがないような風景だった。空に浮いた島や見たことがない動物達。まるでアニメや漫画、小説であるような不思議な世界だった。
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「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
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