あなたにおすすめの小説

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 表紙

聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。

重田いの
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。 あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。 よくある聖女追放ものです。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:6,818
愛しい義兄が罠に嵌められ追放されたので、聖女は祈りを止めてついていくことにしました。 表紙

愛しい義兄が罠に嵌められ追放されたので、聖女は祈りを止めてついていくことにしました。

克全
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。  グレイスは元々孤児だった。孤児院前に捨てられたことで、何とか命を繋ぎ止めることができたが、孤児院の責任者は、領主の補助金を着服していた。人数によって助成金が支払われるため、餓死はさせないが、ギリギリの食糧で、最低限の生活をしていた。だがそこに、正義感に溢れる領主の若様が視察にやってきた。孤児達は救われた。その時からグレイスは若様に恋焦がれていた。だが、幸か不幸か、グレイスには並外れた魔力があった。しかも魔窟を封印する事のできる聖なる魔力だった。グレイスは領主シーモア公爵家に養女に迎えられた。義妹として若様と一緒に暮らせるようになったが、絶対に結ばれることのない義兄妹の関係になってしまった。グレイスは密かに恋する義兄のために厳しい訓練に耐え、封印を護る聖女となった。義兄にためになると言われ、王太子との婚約も泣く泣く受けた。だが、その結果は、公明正大ゆえに疎まれた義兄の追放だった。ブチ切れた聖女グレイスは封印を放り出して義兄についていくことにした。
恋愛 完結 短編
文字数:15,019
聖女の過払い金請求~育ててもらった恩は三週間で完済していました~ 表紙

聖女の過払い金請求~育ててもらった恩は三週間で完済していました~

こじまき
「聖女として産み、育ててやった恩があるだろう。養育費の元を取らせろ」 それが、父・ベルトラン伯爵の口癖だった。聖女クラリスは、その言葉に縛られ、命を削って働き続けてきた。 そんな彼女が「自分にかかった養育費と、自分が稼いだ額のどちらが多いのか」を調べてみたら―― 支出は十八年間で金貨千枚に対し、収入は年間で金貨二万六千枚以上。とっくに完済どころか、過払い状態だった。 「恩返し」という名の搾取を、数字で粉砕する聖女の物語。 ※小説家になろうにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,729
【 完 結 】言祝ぎの聖女 表紙

【 完 結 】言祝ぎの聖女

しずもり
聖女ミーシェは断罪された。 『言祝ぎの聖女』の座を聖女ラヴィーナから不当に奪ったとして、聖女の資格を剥奪され国外追放の罰を受けたのだ。 だが、隣国との国境へ向かう馬車は、同乗していた聖騎士ウィルと共に崖から落ちた。 誤字脱字があると思います。見つけ次第、修正を入れています。 恋愛要素は完結までほぼありませんが、ハッピーエンド予定です。
ファンタジー 完結 短編
文字数:27,688
解雇された薬草係は、隣国の薬師院に見つかりました 表紙

解雇された薬草係は、隣国の薬師院に見つかりました

くるみ
聖女付きの薬草係リアナは、伯爵令嬢の進言により王宮を去ることになった。 誰にも目を向けられない仕事だった。 けれどリアナがいなくなってから、聖女の体調と王宮結界に少しずつ異変が起こり始める。 そんな中、王都の薬草店に戻ったリアナのもとへ、隣国ルフェル薬師院の調査官が訪ねてきて――。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,265
すべて、お姉様のせいです 表紙

すべて、お姉様のせいです

シエル
私の姉は聖女だ。 我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない まったく特筆すべきことがない家である。 そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ 入学したことで『特別』になった。 お花畑ヒロインの家族もお花畑なの? そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。 ※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。 ※ ご都合主義なので、ご了承ください。
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,078
聖女の、その後 表紙

聖女の、その後

六つ花えいこ
私は五年前、この世界に“召喚”された。
ファンタジー 完結 短編
文字数:22,623
豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。 表紙

豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。

下菊みこと
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。 豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。 小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,049