勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~
そんなことを知らないクルトは、自分の実力がわからないまま周囲の人間を驚かせていく。
結果、多くの冒険者を纏める工房主(アトリエマイスター)となり、国や世界の危機を気付かないうちに救うことになる。
果たして、クルトは自分の実力を正確に把握して、勘違いを正すことができるのか?
「え? 山を適当に掘ったらミスリルが見つかるのってよくある話ですよね?」
……無理かもしれない。
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※令和元年12月より、コミカライズスタート(毎月第三火曜日更新)
※1~5巻好評発売中(コミカライズ1巻発売中)2020年11月時点
※第11回ファンタジー小説大賞受賞しました(2018年10月31日)
※お気に入り数1万件突破しました(2018年9月27日)
※週間小説ランキング1位をいただきました(2018年9月3日時点)
※24h小説ランキング1位をいただきました(2018年8月26日時点)
4巻分
楽しく読ませて戴いてます。
疑問に思った事を書かせてもらいます。
異世界転生物じゃないとなっているのに自動ドア、動く歩道、モニター室など現代科学的な知識がふんだんに使われているのは何故でしょうか?
異世界転生や異世界転移で現代日本の知識が有るって事なら理解できるんですけど、王女たちも知らないこの世界での非常識な知識はどうやって得たんでしょうか?
まぁ、ね…荷物持ちとして1トンまで持てる(1-3)って言ってたクルトが限界を訴えるほどの負荷が土嚢袋ひとつに集約さらてる訳で、そんなのを石の机に置いて割れる程度で済んでるのはむしろラッキーというか何というか…
コミカライズの連載開始と共に小説版を読み始めました。
生産系特化のラスダン前みたいな…
手持ちのチケットで工房建設前の所まで読み進められたので、あとは広告視聴でチケット貯めながらチマチマ読み進めていこうと思ってます
マンガ版を読み、気に入ったので、原作ノベルを読み進めて、2巻になり、気になることがあるので、感想を書きました。
①マンガ版のクルトは幼い見た目が、ユーリシアも、ノベルの文章からのイメージ通りなのに、ノベルの挿し絵は文章のイメージと違うキャラでOKしちゃったんでしょうか?
②アクリの誕生シーンで、3才の子供という文章と、その後のアクリの舌足らずの話し方からして、あの挿し絵のアクリは、デカ過ぎでしょう!どう見ても10才位に見えます。
以上、二つのことから、ガマン出来ず、質問させて頂きます。
ナゼ、文面のイメージと違うキャラクターを書くイラストでOKしたんですかね?
その点、マンガ版はピッタリです!
15才以上かもしれないけど、低身長の可愛い少年って、感じがイメージ通りだし、美人だけどガサツなしゃべり方のお姉さんってのも、イメージ通りなんだよねー。
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