あなたにおすすめの小説

子爵家の長男ですが魔法適性が皆無だったので孤児院に預けられました。変化魔法があれば魔法適性なんて無くても無問題! 表紙

子爵家の長男ですが魔法適性が皆無だったので孤児院に預けられました。変化魔法があれば魔法適性なんて無くても無問題!

主人公『リデック・ゼルハイト』は子爵家の長男として産まれたが、検査によって『魔法適性が一切無い』と判明したため父親である当主の判断で孤児院に預けられた。 『魔法適性』とは読んで字のごとく魔法を扱う適性である。 魔力を持つ人間には差はあれど基本的にみんな生まれつき様々な属性の魔法適性が備わっている。 しかし例外というのはどの世界にも存在し、魔力を持つ人間の中にもごく稀に魔法適性が全くない状態で産まれてくる人も… そんな主人公、リデックが5歳になったある日…ふと前世の記憶を思い出し、魔法適性に関係の無い変化魔法に目をつける。 しかしその魔法は『魔物に変身する』というもので人々からはあまり好意的に思われていない魔法だった。 …はたして主人公の運命やいかに…
ファンタジー 完結 長編
文字数 1,003,168
スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~ 表紙

スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~

「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」 マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。 そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。 だが、この世には例外というものがある。 ストロング家の次女であるアールマティだ。 実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。 そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】 戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。 「仰せのままに」 父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。 「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」 脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。 アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃 ストロング領は大飢饉となっていた。 農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。 主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。 短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,238
【完結】妖精を十年間放置していた為SSSランクになっていて、何でもあり状態で助かります 表紙

【完結】妖精を十年間放置していた為SSSランクになっていて、何でもあり状態で助かります

 《ファンタジー小説大賞エントリー作品》五歳の時に両親を失い施設に預けられたスラゼは、十五歳の時に王国騎士団の魔導士によって、見えていた妖精の声が聞こえる様になった。  なんと十年間放置していたせいでSSSランクになった名をラスと言う妖精だった!  冒険者になったスラゼは、施設で一緒だった仲間レンカとサツナと共に冒険者協会で借りたミニリアカーを引いて旅立つ。  ラスは、リアカーやスラゼのナイフにも加護を与え、軽くしたりのこぎりとして使えるようにしてくれた。そこでスラゼは、得意なDIYでリアカーの改造、テーブルやイス、入れ物などを作って冒険を快適に変えていく。  そして何故か三人は、可愛いモモンガ風モンスターの加護まで貰うのだった。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 122,952
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか? 表紙

収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?

収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。 追放される理由はよく分からなかった。 彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。 結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。 しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。 たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。 ケイトは彼らを失いたくなかった。 勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。 しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。 「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」 これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 123,510
勇者の落日  ~国に裏切られて全てを失い、その後に支えてくれた仲間も魔族のスパイだった時。力を持つ彼は人でいられるのか~ 表紙

勇者の落日 ~国に裏切られて全てを失い、その後に支えてくれた仲間も魔族のスパイだった時。力を持つ彼は人でいられるのか~

――魔王討伐の凱旋後、勇者は裏切られ処刑された―― 優しい人が、本当に壊れてしまったら? それも、魔王を討つほどの力を持った勇者が。 魔王を討伐した勇者アレンは、凱旋した夜に国王から裏切られた。 共に戦った仲間を殺され、濡れ衣を着せられ、人々に処刑された彼は、名も知らぬ女神の奇跡によって蘇る。 生き残った最後の仲間リリスを頼り雪山を進むアレン。 だが、その少女の正体は――魔族と人間のハーフである勇者を魔族へ引き入れるため、送り込まれた魔王の第十三王女だった。 逃避行の中、彼女を心の支えとしていくアレンと、その想いさえ利用して堕転させようとするリリス。 やがて勇者が「僕」を捨てるその日、壊れるのは彼だけではなかった――。 (この作品は「カクヨム」様でも掲載しております)
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 127,194
妹を踏みにじった奴らに、復讐の花束を 表紙

妹を踏みにじった奴らに、復讐の花束を

 妹を傷つけたやつは誰だ。  隣国に嫁いだこの国の王女であり双子の妹でもあるクラリスが2年後に亡き人となって帰ってきた。死因すら伝えられず嫁ぎ先の墓にも入れてもらえずに隣国の使者が連れてきた。  この事実に信じられずにいると、クラリスが帰ってくる半年前に戻っていた。  一体隣国でクラリスの身に何があったのか。  絶対に、もうクラリスのあんな姿を見たくない。堅く決意し使節団の使者として隣国に乗りこむ事になった。  ※一話で過激なシーンがあります。  ※他の投稿サイトにも掲載しています。  ※11話修正、12話追加しました。* 【第1回新エンタメ小説大賞】奨励賞(読者選考5位)  応援、投票してくださった皆さま、ありがとうございました!
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 36,078
婚約破棄ですか。いつから魔力ゼロだと錯覚していました……? 表紙

婚約破棄ですか。いつから魔力ゼロだと錯覚していました……?

「魔力検査において、貴様の魔力測定値は『ゼロ』……! そのような血を、我が伯爵家に迎え入れることはできない」 (魔力がゼロ……そりゃそうよ。毎朝の館の清掃、補修、大量の洗濯物に汚れ落としの生活魔法を片っ端からかけて、魔力をすっからかんに使い果たした直後に検査を受けさせられたのだから) でもそう思われているならこれ幸い、アルメリアは婚約破棄を受け入れ、自由の身を手に入れた。
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,461