【金ピカの罠】サッカーボールに触ったら最後、戻れないーー妖怪ウッハウッハのつぶやきーー
人混みが行き交う公園のベンチの上に、一回り大きくて怪しい金色のサッカーボールがポツンと置かれている。しかし、邪まな心を持った人間は、そんな不自然さに気づきもしない。
「自分のものにして売り飛ばしてやろう」と安易に考えてサッカーボールを両手で掴み上げると……そこからモラルの欠如した、虚無へと続く永遠の時間が始まる――。
妖怪つぶやきシリーズ、新たな姿をした妖怪の登場です。妖怪ウッハウッハのつぶやき、今始まります!
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