悲劇なのか喜劇なのか どう思う? 探偵(?)

❀ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしました。よろしくお願いします❀

語り手しずかは高校生。隣人が変人の作家あるいは探偵という定番設定が、まずは悲劇なのか、喜劇なのか。本日の相談者は美人(大切)教生。彼女の人生を滅ぼすかもしれない、ラブレターを見つけ出せ!
24h.ポイント 42pt
0
小説 18,008 位 / 220,378件 ミステリー 188 位 / 5,241件

あなたにおすすめの小説

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。

夜の声

神崎
恋愛
r15にしてありますが、濡れ場のシーンはわずかにあります。 読まなくても物語はわかるので、あるところはタイトルの数字を#で囲んでます。 小さな喫茶店でアルバイトをしている高校生の「桜」は、ある日、喫茶店の店主「葵」より、彼の友人である「柊」を紹介される。 柊の声は彼女が聴いている夜の声によく似ていた。 そこから彼女は柊に急速に惹かれていく。しかし彼は彼女に決して語らない事があった。

名探偵はミルク中 育児は事件を待ってくれない

本葉かのこ
ミステリー
元華族の大奥様に仕える梅子は、由緒正しい敏腕メイド。 ある日、大奥様のご友人が不審な死を遂げる。 「うふふ、謎の匂いがぷんぷんするわ。ここは、伝説の名探偵さんにすべての謎を明らかにしていただきましょう」 大奥様のご命令で横浜にある探偵事務所を訪問した梅子。 そんな梅子を出迎えたのは、とても探偵には見えない青年で。 無精髭に眠そうな瞳。 そしてその胸には抱っこ紐で固定された、生後3ヶ月の赤ちゃんが元気に暴れ回っていてーー 「こんな場所に赤ちゃんをつれてくるなんて非常識です!」 梅子の叫びが今日も現場に響きます。 しかし育児は事件を待ってくれないのです。

愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜

まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。 夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。 社交の場ではただ隣に立つだけ。 屋敷では「妻」としてすら扱われない。 それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。 ――けれど、その期待はあっさりと壊れる。 夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。 私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。 引き止める者は、誰もいない。 これで、すべて終わったはずだった―― けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。 「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」 幼い頃から、ただ一人。 私の名前を呼び続けてくれた人。 「――アリシア」 その一言で、凍りついていた心がほどけていく。 一方、私を軽んじ続けた元夫は、 “失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。 これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、 本当の居場所と愛を取り戻す物語。

ヤクザのせいで結婚できない!

山吹
恋愛
【毎週月・木更新】 「俺ァ、あと三か月の命らしい。だから志麻――お前ェ、三か月以内に嫁に行け」 雲竜志麻は極道・雲竜組の組長を祖父に持つ女子高生。 家柄のせいで彼氏も友達もろくにいない人生を送っていた。 ある日、祖父・雲竜銀蔵が倒れる。 「死ぬ前に花嫁姿が見たい」という祖父の願いをかなえるため、見合いをすることになった志麻だが 「ヤクザの家の娘」との見合い相手は、一癖も二癖もある相手ばかりで…… はたして雲竜志麻は、三か月以内に運命に相手に巡り合えるのか!?

【完】幼なじみの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す

Bu-cha
恋愛
人と接することが苦手、そのうえ強度近視。 そんな真知子が派遣されたのは大企業。 そんな真知子の幼なじみは小太郎君。 大好きな小太郎君は、真知子の眼鏡を外す。 「兄貴のことが好きなら頑張れよ」 そう言って、眼鏡を外す。 ベリーズカフェにて恋愛ランキング最高8位 関連物語 『花火の音が終わるまで抱き締めて』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高5位 『タバコの煙を吸い込んで』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高30位 エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高5位 『交際0日で結婚!指輪ゲットを目指しラスボスを攻略してゲームをクリア』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位 『初めてのベッドの上で珈琲を』 ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高12位 私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。 伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。 物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。

​『【実録】浪人生の僕と26歳の担任。~腕時計を交換したあの日から、僕たちは終わるために恋をした~』

まさき
恋愛
「先生、時計、交換しませんか?」 それが、僕たちの短すぎる八ヶ月の始まりだった。 ​十八歳の春。第一志望に落ちた僕を待っていたのは、灰色に塗りつぶされた予備校生活だった。 絶望のどん底にいた僕の前に現れたのは、担任のユキさん。二十六歳。 小柄で丸顔、お菓子のように甘い声。 一目で、僕は恋に落ちた。 ​マークミスで0点を取った五月。 お揃いのピンバッジを隠し持った六月。 そして、花火の音に紛れて想いを伝えた、一生忘れられない八月の夜。 ​背伸びをしたい十八歳の僕と、大人として僕を導こうとした二十六歳の彼女。 すれ違う「会いたい」の言葉が、少しずつ、でも確実に二人の歯車を狂わせていく。 ​これは、一人の浪人生が大人になるために通らなければならなかった、残酷なまでに美しくて痛い、本当の恋の記録。 ​「あの日、君の時計をはめた時から、僕の時間は止まったままなんだ――」

籠の鳥はそれでも鳴き続ける

崎田毅駿
ミステリー
あまり流行っているとは言えない、熱心でもない探偵・相原克のもとを、珍しく依頼人が訪れた。きっちりした身なりのその男は長辺と名乗り、芸能事務所でタレントのマネージャーをやっているという。依頼内容は、お抱えタレントの一人でアイドル・杠葉達也の警護。「芸能の仕事から身を退かねば命の保証はしない」との脅迫文が繰り返し送り付けられ、念のための措置らしい。引き受けた相原は比較的楽な仕事だと思っていたが、そんな彼を嘲笑うかのように杠葉の身辺に危機が迫る。