スピリット・マイグレーション
欠けた記憶と生前の思考を内在したとある一つの精神が、元居た場所とは別の世界へと零れ落ちた――――幽霊もどきな主人公が次々と身体を乗り換えながらその世界と人々に関わっていくお話。※こちらのダイジェスト版はコウに視点を寄せた内容に書き換えてます。
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コウと一緒にいることでこちらの恋愛模様は感情が全共有状態
その直前に狭間世界での色々大人向けな記憶を共有しちゃってるとなると
京矢は色々そっち方向で考えちゃって大変、なんてことになりそうですな
コウがその場からすぐ離れたのはある意味助かったかも
まあ、コウを通じて見なくても。男のそういうのって女側からすればバレバレらしいですが
とりあえず二人が狭間世界に介入するのはひと段落
そういえばコウは戻るだけなら自力でできるんでしたっけ
京矢側にも蓋を開いてもらう必要はあるけど、どっちも「自分」だから結局「自力」
武器を奪う戦法。やられる側からするとホラーやオカルトのように
誰かが勝手に持って行ったとか、現れたゴーレムも転送装置とか冷静に考えられてる人もいるけど
実際のところは、そっちの方が見当違いで。神隠し現象を起こしているという意味ではびびっている人たちの考えの方が大当たりというのが面白いです
そういえばアルシアのオリジナルはコウの活動世界出身でしたっけ
共通の話題がある二人のわりには、今の今まで直接接点がなかったのは意外ですな
オリジナルの方は夢で見てて知ってるけど
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ついに飛べるようになった
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