賞も書籍化も狙わないAI補助小説運用メモ
今後は大量投稿でホトランが埋まることを厳しく取り締まることが目的と思われます。
さて自分は、2月から生成AIを使用して作ってきた訳ですが、「プロンプト?何それおいしいの?」や、「ログライン?」「感情曲線?」の人なので、手探り手探りでした。
そんな人がchatGPTと、どれだけ面白くて自然な小説が書けるのか! を試してきた話です。
なお、GPTとの会話はやり込みすぎてかなり独特なものに変化しとりますw
いやおめーその比喩w
感想へのお返事からこちらに辿り着けました。
まぁ、ぶっちゃけて言うなら「人類の歴史は数千年〜○万年」に対し、AIの歴史は「(恐らく)百年〜○百年」程度。(○は、真相&事実を本当に知らないので、当て字にしてみました)
どれほど発達したかは別としても、時間をかけて今に至る人類の情緒に対してAIにどうにかしろってのは難しい話だと思います。
それと…根本的な話として、彼ら(AI)と人間は、決定的に違うルールの元に存在しているという事なんでしょうね(笑)。
平将門でしたっけ?or何とか天皇の祀られている所でお願い事をする時は「事細かに、詳細まで、非常に詳しく、ピンポイントで」お願いをしないととんでもない事になる…ってお話と似ているなと思いました(笑)。
某怖い話を配信しているVtuberさんのお話に「AIに怖い話を作らせる。だけど、人が恐怖を感じる(これも事前に調べた上で)モノを全て排除して怖い話を作らせた」…という物がありました。
当方がその「怖い話」を聞いて「いや…おばけも幽霊も怨霊も。何も出てこないけど…“リアルで考えると”一番怖いな」と思う内容でした。
価値観やルールの違いによる差異や齟齬は、どこにでもあるものなんですね(笑)。
素朴な疑問として、AI側が提示した結末は、作者様としては「これで満足」と思える因果応報や自業自得なのかな〜…と、今、ふと思いました。
長文、失礼しました。
お馬鹿×2の結末を楽しみにしてます(大笑)。
なるほど~~😯
分かりやすい解説をありがとうございます。
AIが同じもの(chatGPT)であっても作り手次第で色々と変わるものだな…と、納得出来ました。
確かに英語ベースなので、(他の方々ですが)出来上がった文をそのまま貼り付けているであろう作品にありがちな矛盾点にも納得です。(例えば、さよならの2文字という表現。英語なら2 wordsという表現なので、無理やり翻訳で2文字になってしまったのかな~とか)
酷いものは英単語がそのまま残っていて意味不明な文章になっていたりとか…😅
投稿前にちゃんと読んでないのかな、この筆者…?と疑問に思う方の作品もちょいちょい見かけます😅
余談ですが、某有料小説サイトのGの作品って、ほぼ全作品AI疑惑が囁かれていますが実際そんな雰囲気ありますよね…😰
それでも。分析、判断、見切り・見極めの最終判断は作者様です。
そして。AIを“このかたち”に育て上げた事も監督・監修は才能であり能力と思っています。
だからこそ。作品に惹かれ、その頑張りと溢れる「好き」と才能を応援しています。
脳内字幕入りが幻じゃなかったのはAIの癖と初めて知りました。
個人的に助詞や三人称で気付いたり慣用句の読みつかえでわかったつもりでいました。終助詞で読み疲れたり。
でも、先生の作品には「へ」があります。最近は少なくなりました。toを「~に」とするのか?視線が手元寄りでfarな感じがないことが気になっていた中で嬉しく思っていました。
重ねて。結局は人による分析からの的確な指示に尽きるとこちらのエッセイで終始、頭にありました。
これからも、どうかワクワクするスピード感溢れる作品を是非是非お願いいたします。
楽しみにお待ちしております!
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