(6/8完結予定)母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
全48話。6/8完結予定です。
ロズリーの母娘関係が公になり、タイトル回収ですね。
子爵家から男爵家への支払い目的が、慰謝料か口止め料なのかが気になる。
オードリーと子爵家の男との関係が、同意か不同意かで状況は大きく異なるだろうし。
サミュエルの大学専攻は何かな?
状況を俯瞰で見て、いくつもの可能性を考慮する事で、短絡な思考に進まぬようストッパーになる冷静さ。理系か法学?
これでは直情の兄とは対立するだろうなぁ。
ヘインズ家は貴族を前にしても臆する事ない態度から、家業で貴族と関わる事があるのか?母親の食え食え攻勢と物言いが、マギーを貴族令嬢ではなく「思い悩むお嬢さん」扱いなのだなと。
マギーの亡き母の部屋がオードリーの手によって整理される様が、ロズリーの居場所作りに見える。
亡き伯爵夫人を連想するドレス、遺品のブローチを身に付けたロズリー。誰にその姿を見せようとしたのか。
そう言えば……息子二人に娘ひとり、後継に不安のない伯爵家に後妻……妻としてではなく、家政を仕切る者として、伯爵はオードリーを迎えたって事でしょうか?
別に後妻だし再婚だしで、ロズリーが最初からオードリーの娘と言っても、寄る辺のない娘の受け入れは許されたと思います。
ただそれを何故隠したか?がキーポイントなんでしょうね。
ウィリアムの性質を知っての事なのか?
天涯孤独の身なら「可哀想な娘」としてウィリアムが受け入れ、彼(次期伯爵)の嫁に出来ると考えての事なのか?
マギーへの細かな嫌がらせは、ロズリーの地位を盤石にしたかっただけだからなのか??それとも……。
ロズリーとオードリーの秘密の手紙のやりとりもマギーにかかると簡単にバレる。だからなのかな?
最後に何故子爵家は後継者たる嫡男が居るのに、ロズリーを引き取り(庶子として)、男爵家に金を払い続けたのか?愛人ポジだったのかな?
愛人ポジだとしたら、ロズリーはオードリーが母親だと知らない筈はないだろうなと。
もし子爵家一家の死が、この母娘の仕業だとしたら、オードリーが伯爵と結婚したから?伯爵がただ家政を預かるだけの女が欲しかった無関心男で、ウィリアムが可哀想な女というハニトラに弱いと知ったから?だとしたら、伯爵との再婚話も計画の一部のような気がします。唯一の誤算だったのは、マギーがウィリアム程マヌケじゃなかったことでしょう。
こんばんわ。
明日から雨という噂のせいか眠いです。そしてむしっと暑いので夏には一言告げたい…帰れ!
と言うジャブはさておき。
お父さん動揺激しいのか、それとも決め台詞的に後日に取ってあるのか(だったらすみません)
どうやってオードリーが彼女にマギーの母親の形見を渡す事が出来たのか聞かないのですかね?
小箱の鍵を持っているのはマギーだけで、幾ら同じ細工師だったとしても勝手に人の部屋に入って箱を開けて中身を盗み取った時点でオカシイ事に気付かない野郎共は、頭のお医者さんを調べたくなる程度に心配です。
そして、ロズリーに何かを与えるのならば事前に用意しろ、自分の物を与えろ、特にオードリー。年齢差とか趣味とかを工夫しろ、その程度のことくらいしろと言いたくなりました。
せめて、ブローチ着けろと言われたら誰のものか確認しない時点で最悪だから、第一話で返す気無いってバレてるんだし。
すみません、眠いんです。
口が悪いです。
ロズリーがどこまで知っているか…ある程度の情報はだして決定的な事は伝えられてないのか、勘づいてるけど確認していないのか。
前者ならお家乗っ取り待ったなしだし、後者なら企みが成功しても失敗しても逃亡可能ぽい。
まあ、いずれにしても長男ダメだけど…もし、これで婚約者いたら最悪だな…たぶんいないんだろうな。いたら竜巻が起きて御家滅没カウントダウンな気がする…ああ、それだとマギー達が可哀想だから親父は引退、後妻は離婚でロズリーと騎士団に突き出す。
ウィリアムは廃嫡して男子修道院にぽいっとしておけば後腐れなさそう?ガタガタ言うなら…同罪にして一緒に突き出すのもありかなあ?どっちにしても情報吐露してるんだから家を継ぐのは無理だよね。
頼られたら無視出来ないんでしょう?神に仕えながら全世界にご奉仕すれば満足でしょう。
オードリーは後妻でありながら実家に金を流してた時点でアウトだし、ロズリーを捨てたのか取り上げられて追い出されたのか、だとしたらロズリーはどんな育て方をされていたのか…天然悪女の怪物なのか、オードリーの傀儡人形なのか、判明するといいかな?
すみません、お風呂入って寝ます。
気になっていることがあります。
刺繍って扉、若しくは部屋越しに音がする様なモノなんですかね?
主題と今日時点の内容で動機以外の内容は推測出来たのですが、ここだけが納得出来ないんです。
ミシンでも使ってる?
刺繍って聞くと手縫いを想像しますが時代背景が違うのですかね。
手縫いでそんな大きな音しますかね。
裁縫なら分かる。
手縫いミシンありだから。
手縫いミシンで刺繍は多分ない。
手縫い以上に手間だから。
出来るなら凄い才能です。
これが通るなら従僕の知識というか聴覚がおかしい、いやまて従僕もグルという事に。
コレも謎解きをお願いします。
教えてワトソン。(笑
オトン、派手に動き過ぎ。それ、めっちゃ警戒されるから(笑)。
もう囲い込みできるの?まだなら…“証拠を動かされる”よ(笑)。
長兄はともかくとして…義母とその娘への(地獄への片道)チケットは、ちゃんと購入済みかい?(長兄は“出演してなきゃ”、一応“家族枠”で大目に見れる。出てきたら…ヘイト貯めの達人やからな〜、彼:笑)
情報漏洩のプロ、ウィリアムくん、嫌なプロだなぁ😅
でも、素性偽ってたのは事実。
サミュエルさん達の暗躍によって、いろいろと浮かび上がる新たな事実……
オードリーの本当の目的は❓
ロズリーは本当に何も気づいてないのか❓
気づき始めた父の対応は❓
王家は「何を」知っていて、どうしたいのか❓
オードリーとしては、ロズリーとウィリアムを結婚させて、聡いマギーを外に出したいのかしら❓それともマギーを娶りたいどこからかの指示❓
ウィリアムのオードリーやロズリーへの信頼、ほぼ洗脳レベルな気も💧
伯爵家継承は、サミュエルさんの方がいろいろと適性ありそうなのですが……❓
(用心深いところとか、証拠を掴まないと信じない、そのために自ら動くところとか、流されず自分を持っている所とか、
家族想いだけれど情だけでは動かず、まず話を聞くところとか)
友人一家も、商人だけとは思えないくらいに連携とれてます。使用人さん含め。
義理がたい、素敵なあたたかい家族✨
実家で心を少しずつ削られてしまったマギーさんが、この家で少しでも楽に息が出来、傷ついた心を癒されると良いですね。
でもこの家の方が、マギーさんの良い所を伸ばして見守ってくれるような……
サミュエルさん、伯爵には向いてますが、家族がコレだと見限りそうですよね💧
お友達と息ぴったりなので、今後も関わりそう。
きちんと、「その人」を見るサミュエルさん、マギーさんなので、幸せになってほしいです。
三つ子の魂百までと言いますが、味覚だけでなく、考え方も固定されている、父であり伯爵の地位にある人が「少しだけ」でも変われたのは大きな進歩。
「公平に」真実を見た時、何を思うのか。心の眼もひらいて、マギーさんの現状を見てほしいですね。
このささやかな変化、評価します。
このまま眼を開いて家族がどうなっているかきちんと見て、判断してほしいな。
ただ、ウィリアムを信じすぎないで、と言いたいwww
他の方の感想で、気づいたのですが、
私もかなり拝読していて、
娘「好きです」
母「知ってます」
の素敵な家族の物語キッカケにして、作者様ごとお星さまつけてましたw
その事に気づかせてくれたので、ひと言お礼を……
いつも素敵な作品ありがとうございます。
&
その事に気づかせてくれた読者様方、ありがとうございます☺
とりあえずパパンのところにオードリーがロズリーの素性を偽って
伯爵家に引き入れたことだけは立証されましたねぇ。
他の件も明るみに出て欲しいですね。
ウィリアム、オードリー、ロズリーは盛大にざまぁされて欲しいです。
物語において「劇的に変わる(成長)する」…は有りですし、状況によってはそれくらい必要やろ!と思います。だけど、現実で人の「価値観が(ある意味“良い方”に)変わる」「成長する」って、凄く時間がかかるし難しいこと。
オトンが「少し変わった」って、現実に置き換えると…めっちゃスゴイことなんですよね〜。「親父」って生き物は、「大人」以上に色々な柵を背負っているから、変わる事が非常に難しいように感じます。
現実交えて考えると「オトン、頑張ったな」だけど、物語だと「色々と気づくの遅いんじゃ!数段飛ばしの勢いで変われよ!」となる不思議(笑)。
全く別件ですが…当方、作者様のここ最近のお話を、結構拝読していた事に気づきました。あっちこっちの作品で「感想」してた(笑)。いつもお邪魔さまです(汗)。
先生の話、毎回楽しみです!
今回も更新するたびにワクワクしながら読んでます!
パパがようやく目が覚めてきた所ですが、娘を傷つけた罪は大きい!
仲悪くなってほしくないけど、子供に冷たくされて欲しい〜笑
次話が待ち遠しいです
塩味のパイ、セイボリーパイかな?
アフタヌーンティーのセイボリーパイをイメージしました。
ゲームパイ、ポークパイ、ソーセージロールかな。どれでも美味しいよねぇ。摘んでもぐもぐ…。お腹も満たされるし、人心地つくよねぇ。
…さすがにメインのセイボリーパイじゃないだろうなぁ、と思考がパイに占拠されました(苦笑)
これ母娘だけじゃなくて、庶子の父親もグルなんじゃないか?と疑いはじめました。
外部の根回しが良すぎるので。
オードリーは真っ黒、ロズリーもちゃんと理解している。
刺繍糸の話をし「青の糸」との暗号。
知らない人間にはごく普通の会話にしか聞こえない。
糸の入れ替えと称し裁縫箱を部屋から出す事に成功し、「青の糸」の中には秘密のメッセージ。
先ずはオードリーとロズリーの関係が繋がった。
散りばめられた点が少しずつ1本の線に繋がっていく。
ミステリー!
うわっやはり泥棒親子は結託していた💢
バカ長男が情報を漏洩するからメモで密告してるよ😱
養女にしようとしたり乗っ取る気満々だしね。
それがダメならバカ長男の嫁を狙ってる
もうバカ長男も痛い目に合わせてくれないと読者はスッキリしないと思う😮💨
早くざまぁが見たい😤
オトン、ちょっと頑張れるようになったね…遅すぎるけど(笑)。
擬態娘、マジで擬態してるやん(笑)。
パパンとパパンの仲間たち。次兄&実娘組に負けるなよ〜。
“一応”、“仮にも”現伯爵なんやから、子供たちに証拠や実情の情報や結論を出す後れを取ってるようでは…ね……(笑)。
刺繡箱はオードリーとロズリーの通信箱になってるのかのぅ?
喪服は処分されて証拠隠滅されてそうね。
そういえば子爵家の爵位は王家預かりになってるんでしたっけ。
ロズリーに相続の権利があれば後見をつけて継承するのが自然に見えますがそうならなかった。
もっと上位の資格保持者が存在した、庶子あるいは女子には相続の権利がなかった
これらの可能性が考えられそうですにゃ。
上記の場合元より子爵家は狙う意味がない家ってことになりませんかね?
子爵家の不幸が最初からロズリーを家に潜り込ませるための布石だった可能性すらあって怖い!
一気に読んでロズリーの借りパクがまず嫌に。。。
なくなった母親のブローチを勝手に借りて返さない義母もそのまま持ってなさいって書いてあるところでムキーーーとイラつきました。
更新が楽しみなのが増えて朝から更新待ちしそうな気がしてます(笑)
パパンには証拠さえあれば一発解決する方法があるんだよなぁ、ただし証拠。
ロズリーと義母の親子関係ないだけでも立証すれは、身分を偽ってロズリーを家に引き入れた。
何故嘘をつく必要があったのか?
不誠実である、他も怪しい、後ろめたい事を隠しているのでは?と少し弱いが離婚を迫ろうと思えばできなくね?とか感じた。
証拠!証拠がいるんだー!by銭形のとっつぁんw
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