ぼっちは回復役に打って出ました~異世界を乱す暗黒ヒール~
クラスで居場所がない、ぼっちの杖本 優人(つえもと ゆうと)。彼は、ある日突然クラスごと異世界に勇者として召還される。魔王を倒すための能力を一つだけ自由に決められるというので、彼は今度こそみんなの仲間に入れてもらえるように、自ら進んで誰もやりたがらなそうな回復役に立候補した。だが回復魔法を手に入れて束の間、クラスの男子の目線が冷たい。そしてある男子に「回復役なんかいらねえんだよ!」と言われ、勇者の祭壇を追い出されてしまう。回復魔法のみを片手に異世界の草原に立たされる彼。そして早速、魔物に襲われてしまうが、そこで彼はあることに気がつく。「俺の回復魔法、なんかおかしくね?」
異質な回復魔法を得たぼっちと、不遇魔法使いのぼっち少女が紡ぐ、成り上がりファンタジー。
※書籍化しました。
※本編完結しました。
異質な回復魔法を得たぼっちと、不遇魔法使いのぼっち少女が紡ぐ、成り上がりファンタジー。
※書籍化しました。
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1巻分
27件
2話まで読みましたが、普通だったら、後衛で戦わなくてもいいように、女子に任せる回復役を自信満々で宣言して、勝手に動いて、皆に批判された時の、心理描写の展開になった時は、主人公の心理が気持ち悪すぎて、読むのを止めようとすら思ってしまった!
とりあえず、もう少し読み進めてみようと思います!
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冒頭から斜に構えて級友達を見下してる事の自覚がない主人公は、それが級友達に伝わっていたなら召喚時の「回復役→他人を前にして自身は戦わないつもりだろう」って指摘も彼等にしたら妥当な考えかもと思いました。
ついでに低偏差値の学校ということで、主人公の考えなんかもその設定に沿った的外れなものが多く空回りしてる様子などよく出来てるなと思います。
設定に沿っていてなるほどなと思える物語ではありますがただその過程を読んでも自業自得なバカが的外れな思考から騒動起こしていくだけで爽快感や主人公への共感は得られず文章も流し読みになりました。
私も文才がなくやたら酷評した様な文章になってしまい申し訳ありません。
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