勇者を漫才の相方に引き入れたい女魔王と、慰みものにされると思いこんでいる女勇者
この世界に笑顔を広めたいと思っていた女魔王は、女勇者とコンビを組んで漫才を世間に披露しようと画策していた。
だが、女勇者の方はすっかり「自分は慰みものになる運命なのだ」と思い込んでしまい。
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